狛江弁財天池特別緑地保全地区市民の会(緑地保全の会)

概要

  • 設立年月:2002年4月。
  • 活動目的:駅前の緑地の保全と管理を市民のボランティアが行政と協働して行うことを目的とする。
  • 活動内容:駅前の貴重な緑地の意義の広報、啓発、維持管理、保全活動。
  • 活動場所:狛江駅前緑地保全地区

会員数など

  • 会員数:34名。
  • 年会費:1,000円
  • 新規会員を受入れます。

問合せ先

  • 代表者:坂田 弘道
  • 連絡者:市原 広子
  • 携帯電話:090-1803-8319
  • メールアドレス:p-ichi@h3.dion.ne.jp

活動の写真

<緑地内の竹林>

<七夕用の笹配り>

 

  • 最終更新日時:2020年04月20日
団体最新情報
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    保全地区 動植物リポート

    ◎保全地区 動植物リポート・3 2020.7月

    昨年(2019)の台風15号(9/10)で倒れたサンゴジュの幹から新芽がたくさん出ています。
    黒いところはキクラゲが繁殖した跡
    当時から株立ちでしたが、2本は枯れており、動植物の生息のために保全していました。生きていた一本が台風で倒れました。立ち枯れた樹木にはキクラゲ、アラゲキクラゲが発生。
    ヤモリが住みついてもいます。

    ヤブミョウガの白い花が咲き始めました。

    ◎保全地区 動植物リポート 2020.6月 ビオウヤナギ

    外周植え込みではビオウヤナギ(未央柳)が満開です。中国の王宮(未央宮)に咲いていたとされ、雄しべが細く長く美しい眉(中国での当時の美人の象徴)を連想させると言われています。

    ◎保全地区 動植物リポート・5 2020.7月

    管理棟前の植生を「よき藪」として残す
    弁財天池と旧荒木邸の敷地の間に連なる常緑樹のカヤ、キンモクセイなどの木々。その木々の周辺に形成された藪を「よき藪」として観察していきます。
    クサギ・アカメガシワの実生に絡むつる性植物、細竹等が見られます。最近、観察できていないナナフシの食草でもあるアカメガシワの実生を今年は意識して残しています。
    クサギの花には季節を通してチョウが飛来するので楽しめます。(2020.7)

    ◎弁財天池特別緑地保全地区市民の会
    (略称:緑地保全の会)事務局
    狛江市元和泉1-17-9   03-3488-4655

    ラベル