comarch(こまち) の新着情報

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    まちの縁側、あいてます。

    今週から市内の学校も通常登校となり、少しずつ日常が戻り始めているようにも思えたなか、新型コロナウイルス感染症の感染者数が心配な状況が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    <野川のえんがわ こまち>は6月15日に本オープンしてから、6月は9日間で延べ60人の方に立ち寄っていただきました。お母さんと一緒の乳幼児さんからご近所のご年配の方まで、たくさんの方との嬉しい出会いがありました。

    7月も下記の日どりでまちのえんがわ開けています。
     月・水・金曜日 10:00-18:00 (24日(金祝)は10:00-16:00)
     4日(土)・12日(日)・18日(土)・26日(日) 10:00-16:00

    ひき続き感染症対策には留意しつつ開けています。ぜひふらりとお越しくださいね(新型コロナの感染拡大状況によってはお休みをする可能性もありますが、その際はこちらで発信します)。

    ※梅雨時の雨で庭の畑の野菜たちが元気です!

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    まちの縁側、はじめます。

    5月30日の投稿でお知らせしましたように、<野川のえんがわ こまち>は、6月15日(月)から本オープンさせていただきます。月・水・金曜日は10:00-18:00、土・日曜日は週替わりでどちらかを10:00-16:00で開けています。6月の土日は20日(土)と28日(日)が開所日です。

    乳幼児さんを連れたお母さんお父さんのちょっとしたお出かけ先や、学校帰りのこどもたちが友だちとあそんだり宿題を終わらせていく場所として。働く方の外回りの休憩スポットやテレワークの作業場、ご年配の方が本を読んだりご友人同士お茶をするスペースとして…などなど。

    目的があってもなくても、ひとりでも誰かと一緒でも、年齢や障害や国籍の有無に関係なく、どうぞ気軽にふらりと立ち寄ってください。あわよくばそんな「まちの縁側」にこのまちのいろんな人が集い、互いにほんの少し気にかけ合ったり、ゆるやかにつながったり。そんな場になっていったら良いなと思っています。「ごちゃまぜ」の場という言われ方もしますが、正確には、まざるようなまざらないような、淡い色味を帯びた場のイメージです。

    「縁側」は、「内」と「外」の「間(あわい)」の場です。公共の場とも、プライベートな空間ともちがう、少しあやふやで、でもその分気楽にすごせたり誰かとほどよい距離で出会えたりもする場。空き家である<こまち>は、公共施設とも誰かの自宅ともちがい、建物の空間自体がそんな「縁側」的な場なのかなとも思います。

    東京アラートは解除され、狛江でも1か月以上新型コロナウイルスの感染者が出ていませんが、まだまだ油断はできません。<こまち>に足を運んでいただく際も、以下の点にご協力ください。
    ・咳、微熱、倦怠感等のある方はご遠慮ください。<こまち>でも体温計をご用意しています。
    ・入室後、まず石鹸での手洗いをお願いします。必要に応じてアルコール消毒液もご利用ください。
    ・室内ではマスクの着用にご協力ください(お子さんは可能な範囲で)。お持ちでない方にはご用意があります。
    ・水分補給はいつでもご自由にどうぞ(飲み物はご持参ください)。食事をされる際は、各テーブル1家族でお願いします。
    ・スタッフのほうで適宜換気と消毒をおこなっています。ご協力をお願いします。

    最後にあらためて、<こまち>は「事業所」ではありません。スタッフも便宜上そう呼んでいますが「職員」ではありません。来ていただくみなさんも「お客さん」や「利用者さん」ではありません。このまちのひとりとして、地域のみなさんと一緒に、この場所を手づくりしていければ幸いです。これからどうぞよろしくお願いいたします。

    ※写真は5/31と6/6に開催したバザーの様子。今後も土日を中心に続けます。お越しになる際はこの外観を目印に。看板とのぼり旗も出しています。

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    5月の活動報告と6月の活動について

    <野川のえんがわ こまち>が5月8日に部分的に活動を始めて最初の月が終わりました。月水金の10日間の開所のなかで、24名の方(うちお子さん9名)にご見学いただきました。ワークスペースの利用は延べ10名、お子さんのお預かりはまだありません。

    また、土日を使って庭の畑づくりが進んでいます!ボランティアの盛田孝司さんのご協力で土壌の整備と苗の植え付けが終わり、小さなスペースですがこれからどんな畑になっていくか楽しみです。今後も土日には畑作業やバザーなどを予定しています。

    5月26日には緊急事態宣言が解除されましたが、comarchでは6月第2週まで感染者の再増加が起こらないか様子を見つつ現在の活動のみおこない、落ち着いた状況が続くようであれば、6月15日(月)から「まちの縁側」としての開放を始める予定です。

    コロナ後の「新しい生活様式」が、人と人や地域のつながりを分断するものにならないよう、感染症対策には留意しつつ、まちのなかでゆるやかにつながれるきっかけの場のひとつとなることを目指していきたいと考えています。

    それまでの期間も見学の対応は随時おこなっていますので、どうぞお気軽にご連絡ください!

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    当面の活動について(5月)

    緊急事態宣言が5月末まで延長され、都内・狛江市内の新型コロナウイルス感染者の増加を見ても、事態が収束に向かい始めていると言うにはまだ早い状況が続いています。

    残念ではありますが、誰にでも集っていただける「まちの縁側」として<こまち>を開放することは当面難しいと考えています。

    でも、こんな状況のなかでも何かできることはないかと、連休明けの5月8日(金)より、月・水・金曜日に、2階3部屋を個室型のワークスペースとして開放します。また、1階にて、同時間帯におひとりまで、ファミリーサポートセンター事業を介したお子さんのお預かりを開始します。

    在宅でのリモートワークが推奨されるなか、こどもたちの休園・休校期間も長期化しており、こどもと一緒の自宅では仕事にならないという方もいらっしゃることと思います。また、各大学ではオンラインでの授業が開始されていますが、自宅の環境では学業に集中できないという学生さんもいるかもしれません。
    そして、混雑するスーパーに本当はこどもを連れて行きたくないのだけれど連れて行かざるを得ないという方や、こどもの世話を抱え込む日々が続くなかで1時間でも自分の時間が欲しいという方もいるかもしれません。

    comarchとしてももちろん可能な限り各自が「Stay Home」することによる感染拡大防止の重要性を理解しつつ、長期戦を乗り切るには家庭内の環境が良好である必要性も感じています。

    ひとりひとりがなるべく自宅ですごす日々を継続することを前提としながら、もしもワークスペースの開放/お子さんの一時預かりがこの状況を乗り越える一助になる方がいらっしゃいましたら、ご活用いただければ嬉しいです。ご関心のある方は事前に一度お問い合わせください。

    [ワークスペース]
    ★場所:<野川のえんがわ こまち>2階3部屋(1室1名)
    ★時間:月・水・金曜日 10:00-18:00
    ★設備:Free Wi-Fi(NTT東日本の事業者向けWi-Fi)、デスク、椅子、電源、プリンター(家庭用)、トイレ(共用)
    ※飲食可 / 室内禁煙
    ★利用料:1時間200円(学生は無料)
    ※<こまち>の中心的な活動として予定している誰でも立ち寄れる「まちの縁側」については利用無料ですが、ワークスペースの貸切利用には上記利用料を設定させていただいています。

    [お子さんの一時預かり]
    ★場所:<野川のえんがわ こまち>1階(同時間帯に1名まで)
    ★時間:月・水・金曜日 10:00-18:00
    ★利用方法・利用料:狛江市ファミリーサポートセンター事業に準ずる(お預かりはファミサポのサポート会員研修を修了したスタッフがおこないます)

    ※来訪時の検温、手洗い、利用中のマスク着用、室内の換気等にご協力ください。
    ※スタッフに体調不良者が出た場合には予告なく活動を休止する可能性があります。

    <<問い合わせ先>>
    ◎ メール : nogawa@comarch.tokyo
    ◎ 電話 : 03-5761-4102(開所時間中のみ)

    ※写真はワークスペースとして開放する2階3部屋の1室。

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    comarchって?

    <野川のえんがわ こまち>は「comarch」(←「こまち」と読ませます)というグループが運営しています。

    comarchは、「狛江を(coma)つなぎ(arch)、誰もが共に(co)歩む(march)ことのできるまちづくり」をミッションとして、2019年に立ち上がりました。
    それぞれに本業として保育士・放課後クラブ職員・高校教員・介護福祉士・社会福祉士・ケアマネージャーとして働く20~40代の7名が中心的なスタッフをしています。

    2019年は、代表の自宅を開放した「住み開き」の活動、「子どもの居場所・みんなの居場所交流会」のメンバーとして、中央公民館での連続講座「居場所というアポリア~『いばしょ』ってなんだろう~」の企画運営などをおこないました。

    comarchは、次の3つの社会ビジョンを見据えて、これから小さな活動を積み重ねていきます。どうぞよろしくお願いします。

    ★誰もが共に生きられるまちへ
    こどもでもおとなでも高齢者でも、障害があっても病と生きていても、外国出身でも性的マイノリティでも、年代や属性に関係なく、誰もが支え合いながら、自分らしく生きることのできる、地域共生社会の実現を目指します。

    ★多様な居場所に満ちたまちへ
    安心して居心地よくすごすことのできる場は人それぞれちがいます。その日の気分によっても変わるかもしれません。地域に小さくとも多様な居場所が点在し、一人ひとりが自分の肌になじむ場を見つけられる、そんなまちを目指します。

    ★誰にも活躍の場があるまちへ
    こどもが思う存分あそび学ぶことのできるまち、障害があっても歳を取っても、社会の一員として活躍の機会があるまち。同時に、学校や会社に行けなくても、おひとりさまでも、地域の中に居場所と役割があるまちへ。社会参加の多様性が保障されるまちを目指します。

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    こまちでできること③

    ⑤ おとなの集いの場

     学生さんからご年配の方まで、おとなの集いの場としても<こまち>を自由に使ってもらえたら嬉しいです。ちょっとお茶をしに、ちょっとお手伝いに、いつでもふらりとお立ち寄りください。Free Wi-Fi利用可能ですので、自宅外のテレワークやレポート作成の場所としてもお使いいただければ。
     新型コロナウイルス感染症の流行が落ち着いた頃、お元気な高齢者の方・介護予防期の高齢者の方を対象にした市の住民主体デイサービス(通所型サービスB)としても登録する予定です。あかちゃんからご年配の方まで、幅広い世代の方が自然と集いまじわり合う場所になればと願っています。

    ⑥ レンタルスペース

     <こまち>の開所日は、当面は月水金+土日どちらかを予定しています。火木は閉まっていますが、開いていない時間帯に使いたい方やグループがいましたら、1階の3部屋を貸し出します。また、2階の個室をお仕事や作業のために使いたいという方がいましたら、こちらもお貸しすることができます。

    ※写真は1階のリビング+ダイニング。

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    こまちでできること②

    ③ 子どもの放課後の居場所

     ご近所に「こまっこ児童館」も「野川地域センター」もあるエリアですが、選択肢のひとつとして、お子さんたちが放課後ふらりと立ち寄ってくれる場所になれば良いなと思っています。
     友だちとおしゃべりしたり、ひとりで本を読んだり宿題をしたり、ゲームをしたり(フリーWi-Fi飛ばしてます)。自由に過ごしてくださいね。他の人に迷惑さえかけなければ使い方のルールはありません(ルールが必要になりそうだったら一緒に考えましょう)。
     使いたい方がいれば中高生さんの夜間の勉強の場所として開放することも可能です。

    ④ まちのとまり木

     家を出たけど学校に足が向かわなかった日は、よかったら<こまち>に立ち寄ってくださいな。学校に通っていてもいなくても、働いていてもいなくても、障害があってもなくても、みんなで生きるこのまちです。
     どのような背景を抱えていても、ひと時羽を休められる「まちのとまり木」となれますように。ひとりで来てもOK、挨拶だけしたら後は「かまわないでね」でもOK。2階の個室をひとりで使ってもらってもかまいません。
     気軽に、気兼ねなく。どんな使い方でも大丈夫です。

    ※写真は2階のミニ図書室。こんな本を入れてほしいなどのご意見随時受け付けます!

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    こまちでできること①

    <野川のえんがわ こまち>は「事業所」というわけではありません。地域のみなさん(おとなもこどもも!)と一緒に、「こんな場所があったら良いよね」、「こんなことができたら楽しいよね」を、小さくてもひとつひとつ実現できる場所になったら嬉しいなと思っています。

    そんな<こまち>で “ひとまず” どんなことができるか、ご紹介します。

    ① 乳幼児さんのおでかけひろば

     野川エリアでは、「こまっこ児童館」ができ、「あかちゃんのわ」さんの活動が始まり、ありがたいことに少しずつ乳幼児を連れたお母さんお父さんの居場所が増えてきました。それでも、近隣の自治体と比べても、狛江の中でもっともっと乳幼児さんの「小さな居場所」が増えていくと良いなと思っています。
     <こまち>もそんな場所のひとつになることを願い、乳幼児さんの「おでかけひろば」として開放します。もちろん飲食自由、おむつ替えOK。2階の個室で授乳ができます。おむつ替えや授乳だけでも遠慮なくお立ち寄りくださいね。保育士資格を持つスタッフ(7名中4名)もお待ちしています。

     また、スタッフのいる1階のひろばスペースでお子さんをあそばせている間、2階の個室で本を読んだりリモートワークをしていただくことも可能です(1対1の見守りが必要なお子さんは以下の一時預かりをご利用ください)。

    ② お子さんの一時預かり(ファミリーサポートセンター事業)
     
     行き慣れた「ひろば」で子どもの預かりもしてくれたら。世田谷などにはあるそうした場所が狛江にもあったらと思い、ファミリーサポートセンター(ファミサポ)事業を介して、ファミサポのサポート会員研修を修了したスタッフがお子さんの一時預かりをおこないます。
     利用するにはファミサポの会員登録が必要ですが、ファミサポの利用方法に準じるかたちで、お子さんの預かりや送迎に柔軟に対応できたらと考えています。ちょっとした外出の間のお預かりから保育園が始まる前の毎朝の早朝のお預かりと送迎まで、どんなことでもご相談ください。

    ※写真は1階和室スペース。新型コロナウイルス感染症で先が見えにくい今、なにができるか検討中です。

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    こまちのオープンまで④ 庭の整理と畑作り

    <野川のえんがわ こまち>には前庭があります。その一部には居住者の方が使用されていた倉庫が置かれていたのですが、片づけに伴い撤去させていただき、空いたスペースに小さな畑を作る準備をしています。現在は一時休止中ですが、春の間に植え付けをしたいところです。

    また、駐車スペースの片隅には、開所日に小さな駄菓子屋をオープンできればとも考えています。秋には畑の作物もおすそ分けできることを目指します。畑も、駄菓子屋も、お手伝いいただける方、ご指導いただける方、募集中です!

    ※写真は畑スペースの整備に伴い木を切るスタッフ。ノコギリで切り倒すことができました。

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    こまちのオープンまで③ 畳や網戸の張り替え

    内装にはほとんど手をつけなかった<こまち>ですが、オープンに先立ち和室の畳の張り替えと網戸の交換をおこないました。

    乳幼児さんがハイハイしてあそぶことのできるスペースとして予定している和室の畳替えは、目と鼻の先にある「冨永畳店」さんに依頼。ご挨拶して初めて知ったのですが、居住されていた方が<こまち>の物件を建てた43年前から畳を入れてくれていたとのこと。間取りも畳数もご存知で、あっという間に張り替えてもらうことができました。心強いご近所さんです。

    通りに面した1階の網戸の交換は市内の「金沢屋」さんにお願いしました。室内からも外が良く見え、通りからも中の様子が良く見える、「まちの縁側」にぴったりな見通しの良い網戸に新調してもらうことができました。

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