comarch(こまち)

住所 狛江市西野川2-31-1(野川のえんがわ こまち)
Email nogawa@comarch.tokyo
活動時間 月・水・金曜日 10:00-18:00
土・日曜日のいずれか 10:00-16:00

野川のえんがわ こまち

<野川のえんがわ こまち>は、西野川はこまえ正吉苑さんからすぐのところにある、昭和の空気を感じられる築43年の戸建てを活用した空間です。この10年ほど空き家だった物件を、オーナーさんの厚意で借り受けました。
あかちゃんを連れたママさんパパさん、学校帰りのこどもたち(学校に通っていないこどもも)、ご年配の方々。何歳でも、障害があってもなくても、誰でもいつでもふらりと立ち寄れる「まちの縁側」を目指して、1階3部屋、2階2部屋と庭を開放します。

PR

  • comarch(こまち)は「狛江を(coma)つなぎ(arch)、誰もが共に(co)歩む(march)ことのできるまちづくり」をコンセプトに2019年に発足したグループです。

概要

  • 設立年月:2019年3月。
  • 活動目的:狛江を(coma)つなぎ(arch)、誰もが共に(co)歩む(march)ことのできるまちづくりに取り組む
  • 活動内容:昭和の空気を感じられる空き家を活用して、誰でもいつでもふらりと立ち寄れる「まちの縁側」を開放しています。
  • 活動場所:野川のえんがわ【こまち】 狛江市西野川2-31-1

会員数など

  • 会員数:7名。
  • 年会費:なし
  • 新規会員を受入れます。

問合せ先

  • 代表者:梶川 朋
  • 携帯電話:080-1210-4805
  • 野川のえんがわ【こまち】 開所時の連絡先:03-5761-4102
  • メールアドレス:nogawa@comarch.tokyo

寄付をお願いします

  • 寄付をお願いするもの
    ①寄付金 <受付方法:現金、振込>

      ゆうちょ銀行
      店名 : 一三八
      預金種目 : 普通預金
      口座番号 : 1274366
      口座名義 : comarch

②こども向けおもちゃ
③非常用グッズ
④定期的にバザーをしていますので、バザー品も随時募集しております。

  • メッセージ
    2020年5月から、西野川で空き家を活用した多世代交流の小さな場「野川のえんがわ こまち」を運営しています。
    ご寄付は、活動場所の維持管理費や備品・消耗品の購入、継続的に活動するためのスタッフへの謝金等に活用させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

※詳細はお問合せ下さい。

【野川のえんがわ こまち】の紹介

※「・」の行をクリックすると記事を見ることができます

<こまちって?>

<こまちのオープンまで>

<こまちでできること>

 

  • 最終更新日時:2020年06月25日
団体最新情報
  • %E5%B1%85%E5%A0%B4%E6%89%80%E8%AC%9B%E5%BA%A72020_2%E6%9C%88%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BCcolor02.jpg

    居場所づくりを考える講座のご案内

    comarchでは昨年度から、企画者の一団体として、狛江市の中央公民館と連携して居場所づくりを考える連続講座を開講しています。2019年度は、5回の講座を開催し、2020年度は、この1月から3月にかけて「ポスト・コロナの居場所づくりを考える」をテーマに3回の講座を予定しています。

    2/21(日)にその第2回の講座「こども・若者の居場所づくりを考える」を開催します。

    [日時] 2021年2月21日(日)14:00-17:00

    [場所] 狛江市中央公民館ホール(狛江市和泉本町1-1-5 / 小田急線狛江駅徒歩5分)または Zoomにてオンライン参加可

    [基調講演]
    広木 克行 さん(神戸大学名誉教授)

    [実践報告]
    山本 昌子 さん(ACHAプロジェクト代表)
    岡本 千栄子 さん(NPO法人こどもの遊びと育ちをささえる会・狛江理事長)
    石川 歩 さん(あわいろ代表)

    [タイムテーブル](予定)
    14:00 開会
    14:10-14:55 基調講演 広木さん
    15:00-16:00 実践報告 3名
    16:05-16:55 登壇者によるパネルディスカッション+質疑応答
    17:00 閉会

    [申し込み・問い合わせ先]
    狛江市中央公民館 03-3488-4411
    ※オンライン参加を希望の方はチラシに掲載の二次元コードから申し込みをしてください。
    ※会場参加は定員40名、先着順。

    [主催] 狛江市中央公民館
    [企画] 子どもの居場所・みんなの居場所交流会

    新型コロナウイルス感染症のパンデミックで、人々が出会い集う「居場所」の役割は大きく揺さぶられています。コロナ禍のいま、そして待ち望まれるコロナ後の世界でも、私たちがつながりの作法を忘れないために。3回の連続講座で考えます。

    2/21の第2回では、「こども・若者の居場所づくりのいまとこれから」をテーマに、コロナ禍の不安定な社会状況のなかでの育ちを余儀なくされているこども・若者たちの居場所づくりについて考えます。

    基調講演は、長年不登校やひきこもりのこども・若者とその親に向き合いながらこどもの育ちについて研究されてきた広木さん。コロナ禍でこどもたちはいまどのような状況に置かれているか、特に不登校など困難を抱えるこどもたちはどうしているか。そして、人と人との密な関わりが避けられ、一人ひとりのこどものことよりも、感染症を抑えること、社会を安定させることが優先されてしまいがちないま、私たちはあらためてどのようにこどもたちと向き合っていけば良いか、ヒントをいただきます。

    実践報告は、異なる切り口からこども・若者に寄り添ってきた3名の方からいただきます。ご自身の経験を土台に児童養護施設出身の若者たちに寄り添い居場所づくりにも取り組むACHAプロジェクト代表の山本さん。コロナ禍でもあそびをとおしてこどもたちの育ちを支える狛江プレーパーク代表の岡本さん。池袋と狛江の2か所でこどもたちの居場所づくりに取り組み、若者の語りの場も運営するあわいろ代表の石川さん。3名のお話をとおして、こども・若者の居場所づくりのいまとこれからへの考えを深めます。

    感染症対策を実施しつつ中央公民館にて対面開催をするとともに、その模様をZoomにてオンライン配信する予定です。会場では当日参加も可能ですが、可能であれば狛江市中央公民館に電話にて事前の申し込みをお願いしています。また、オンライン参加をご希望の方は、2/17(水)17:00までに二次元コードからネット申し込みが必要です。

    ご都合のつく方はぜひぜひご参加ください!

    ラベル
関連記事