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【活動報告】第6回ワークショップ

「こどもの呼吸を考えよう」無事に終了しました。

2022年5月29日のようす

場所:狛江クプクプ室内
狛江市(経度:35.63 緯度:139.5 標高20〜30m)室内
時間:11時00分
気温:約25.9℃ 
湿度:約44%
大気中の酸素:21%
二酸化炭素:室内0.2%
参加人数:11名(測定10件)

狛江市からだけでなく、調布市や神奈川県方面から、ご参加いただきました。

子育て世代にとって、深刻な問題として考えているご両親は多くいらっしゃいます。

参加理由で、お子様の様子を見ていて、疑問を持つことがあり、来られたという方が、今回もいらっしゃいました。
安全性について、疑問を持たれている方は増えているのだと感じます。

下記参加いただいた方の感想を要約して
ご紹介させて頂きます。

●マスク後の気分は1でびっくりでしたが、運動後の血中酸素の数値にぎょっとしました。
●二酸化炭素の数値にぎょっとしました。危険な状態。実際に体験出来て本当に良かったです。
●メッシュマスクを使用していましたが、想像よりも二酸化炭素の数値が高かったのでびっくりしました。
●とても勉強になりました。口ぶくぶくやっていきたいです。学校でもやってもらえるように働きかけたいと思います。
●マスクを外せばいいわけではない、ということが鼻呼吸のお話を聴いて思えました。
●イギリスでは3月から、マスク、ワクチン、PCRも撤廃していることを知りませんでした。
●コロナウィルスの原型が正20面体という話も興味深かったです。
●運動しなくても、マスクを着用しているだけで二酸化炭素は3%になることに驚きました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました◎

これまで大人とこどもで合計80件近く計測してきて、お子さんは、血中酸素濃度が下がっていても、苦しくないーと言ったり、実験前後でのフェイススケールも、さほど変わらなかったりします。
回復の早さもあるかもしれませんが、大人より、不調を自覚しにくい傾向がみられます。

自ら外せない子に対しては特に、周りの大人の声掛けや注意が重要になると感じています。

出張開催も対応しております。
下記メールアドレスに、お気軽にお声がけください。

メールアドレス coronachildrenpj@gmail.com

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