コロナこどもプロジェクト

Email coronachildrenpj@gmail.com
活動時間 不定期

 

PR

  • 子どもたちの健やかな成長を長期的に考えて、情報共有できるコミュニティづくりを目指しています。

概要

  • 設立年月:2021年9月。
  • 活動目的:
    「子どもの呼吸を考えよう」という、マスク内の空気や呼吸がどうなっているか考えるワークショップをしています。今後、専門家による勉強会なども開催したいと思っています。
  • 活動内容:
    子どもたちの健やかな成長を考えて、マスク着用(コロナ対策)による、心身への影響によるデメリットの周知と対策を考え、情報共有できる場作り。
  • 活動場所:不定期

同じような活動をしている団体の紹介

長引くマスク生活での、子どもたちの心身成長を心配し大坂で同じような活動をされている

「おおさか素顔の子育て会」という団体さんの紹介です。

こちらの団体主催で、3月12日土曜日、元公立中学校校長、原口先生によるお話し会が開催されます。

【感染症対策で失われるものにも目を向けて】

~今、子ども達、私たちのココロとカラダを守るお話会~

(後日録画配信あり/ 教職員ご本人さまは、無料)

先生ご自身が各方面の専門家から学び抜かれ、先生・保護者・子ども・地域との対話を繰り返し、子ども達の学びの質を落とさないために最大限奮闘された原口先生によるお話し会です。

先生のご経験と教育への思いなどを共有して頂き、本当に子どもを守るために大人が何をできるのか学び合いませんか?

【3/15(火)~4/16(土)まで録画配信】

●録画配信のチケットは4/16(土)20時までお申込み可能です。

お申込み時期に関わらず、視聴可能期間は4/16(土)までとなります。

録画配信(一般)¥500

教職員ご本人さまは、無料

【申し込み先】
https://h-ohanasikai-osaka.peatix.com/

主催 :おおさか素顔の子育て会
URL:https://www.instagram.com/osaka_sugaonokosodatekai/
問合せ:sugaonokosodatekai.osaka@gmail.com

会員数など

  • 会員数:11名
  • 年会費:なし
  • 新規会員を受入れます。

問合せ先

  • 代表者:小林 きらら
  • メールアドレス:coronachildrenpj@gmail.com

 

  • 最終更新日:2022年03月6日
団体最新情報
  • _%E5%B7%9D%E5%B4%8E_%E5%87%BA%E5%BC%B5WS.jpeg

    【活動報告】第5回「こどもの呼吸を考えよう」ワークショップ

    第5回 ワークショップ
    「こどもの呼吸を考えよう」
    今回、初めての狛江をでて出張での開催でした。

    2022年4月28日
    場所 川崎市多摩区 室内
    時間 14時
    気温 約20.9 ℃ 
    湿度 約39%
    大気中の酸素21%
    二酸化炭素室内0.08%
    参加人数9名(測定7件)

    CCPJとしては初めて狛江からでて、近隣の川崎市でマスク着用について考えるグループに招かれての会でした。
    ゴスペル、パイプオルガンをしながら、マスクを着用してくださり、新たな測定パターンが誕生しました。

    下記参加いただいた方の感想を要約して
    ご紹介させて頂きます。

    ・つらい、息が切れてマスクをとりたい。
    ・CCPJの活動と一緒に参加した友人達とつながりにたくさんの出会いと学びがありました。
    ・今日の体験を踏まえ、学校やマスク着用が必要だと思っている人に対しても、これからどう行動するか、しっかり自分に落とし込んで検討したいと思います。
    ・歌が専門ですが、マスク着用はとても苦しく、表現者としても、表情が見えないのはとてもつらいです。
    ・マスク着用の仕事を断ることに決めましたが、その分仕事は激減しました。一日でも早くマスクフリーの日に戻ってほしいと願っています。
    ・今回はプライベート演奏だったにもかかわらず、マスク着用時の二酸化炭素濃度が3.5%と高く驚きました。
    ・300名近い観客がいる本番演奏では精神的な緊張感が伴います。その中でのマスク着用は、予期できない呼吸状態になる可能性があると思った。
    ・アロマテラピーのライムの香りを嗅ぎながらの呼吸が、とても新鮮で気持ち良かった。

    @mita.network と参加者のみなさま、
    素敵な機会と場所を用意してくださり、
    本当にありがとうございました。

    「苦しくなったら、外して良いよ」という声掛けでは、これから暑くなる季節、判断が遅れる可能性もある事、子どもの気持ちにより沿いながら「こいう時は外そうね」という声かけや、大人が行動で見本を見せていく必要性を、みなさんとお話ししている中で、改めて思いました。

    次回、5月後半に狛江で開催予定です。
    詳細決まり次第、お知らせいたします。
    #こどもの呼吸を考えよう
    #コロナこどもプロジェクト
    #ワークショップ