コマエこどもプロジェクト

Email c.children.project@gmail.com
活動時間 不定期

 

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  • 子どもたちの健やかな成長を長期的に考えて、情報共有できるコミュニティづくりを目指しています。

概要

  • 設立年月:2021年9月。
  • 活動目的:
    「子どもの呼吸を考えよう」という、マスク内の空気や呼吸がどうなっているか考えるワークショップをしています。今後、専門家による勉強会なども開催したいと思っています。
  • 活動内容:
    子どもたちの健やかな成長を考えて、マスク着用(コロナ対策)による、心身への影響によるデメリットの周知と対策を考え、情報共有できる場作り。
  • 活動場所:不定期

コマラジに出演しました(2023年11月10日)

※再生の際は音量にご注意ください。

同じような活動をしている団体の紹介

会員数など

  • 会員数:11名
  • 年会費:なし
  • 新規会員を受入れます。

問合せ先

 

  • 最終更新日:2023年11月10日
団体最新情報
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    【活動報告】親子で学ぶ、景色から見る防犯講座

    【活動報告】
    2024年6月16日(日)
    「親子で学ぶ、景色から見る防犯講座」
    を開催いたしました。


    暑い日でしたが、親子4組や地域のみまもり担当の方などにもご参加いただきました。

    子ども防犯講座講師の篠宮ゆうこさんに、始めに室内での40分程度講座をして頂いた後、
    実際に屋外で散歩をしながら、景色のポイントを教えて頂きました。

    室内の講座も、A/Bどっちが危ないと思う?どうして?など
    クイズ形式で、子どもたちも積極的に参加していました。

    実際に屋外で歩いてみると、よく行く公園や、いつも通る道、よくある景色の中に、
    ポイントがいっぱいあり、親子で体験しながら学べたので、
    「キケンな景色の見分け方」をより理解する事ができました。

    ・連れ去りの8割は、無理やりではなく、子どもたちが自ら車に乗っている
    ・イタズラをされても、犯罪を受けたと認識していない子、親に言えない子も多い
    ・昼間でも危険な景色に、街灯をつけても危険
    ・公園の遊具とベンチの配置
    ・ショッピングモールのトイレとベンチの配置
    ・人混みでの連れ去り

    など、親としてもドキっとしたり、
    注意をしなくてはいけないポイントも、改めて学ぶ事ができました。

    「不審者」は、人を見た目で判断している差別用語になるので、海外では使われないそうです。

    人は騙すけど、景色は嘘をつかない

    犯罪を犯す人に注目したり、犯罪にあったら、どう対処するか?ではなく、
    その手前、合わない為には、どんな景色に気をつけたらいいか?に注目した講座は、
    犯罪を犯そうとしている人を犯罪者にしない、
    心理的に見えにくい場所を減らす、まちづくり、公園づくり、
    に大切な知識だと思いました。


    今回は上和泉地域センター周辺で行いましたが、他の地域でも開催希望がありましたら、お問合せ下さい。

    メールアドレス:c.children.project@gmail.com

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