1月22日 同じ手話表現が重なるとき、どうする?
こんにちは。
1月22日、定例活動会をこまえみらいテラスにて行いました。
前半の指文字のテーマは「小田急線の駅名(新宿~小田原)」。
分かる場合は、手話表現も交えて表しました。「豪徳寺」の手話は(ごうとくじの口形をつけて)「猫」!。
新宿~小田原間の駅、数えてみると47駅ありました。小田急線に住んでいても、なじみの薄い駅がまだまだあるものです。
指文字は読めても、漢字が思い浮かばない事も多いです。
小田急線の駅、多いなという印象でしたが、私鉄の駅の多さランキングでは、小田急線は70駅で、11位だそうです。
1位は大坂の近畿日本鉄道の283駅。2府3県にまたがっているそうです。(間違っていたらすみません)
後半の学習のテーマは「日本語の意味は違うけど、表現が同じとき、どうする?」
例えば、「冬は、朝、起きるのがつらい」、「名古屋城は美しい」、「職業安定所に行き、仕事を紹介してもらった」など、
(朝)(起きる)、(名古屋)(城)の手話表現は同じなので、工夫して伝わりやすい方法を各グループで考えて発表しました。
つい、直訳で手話に置き換えて考えそうになりますが、会話の状況をイメージして、
「布団から出られない」とか「あそこにみえる名古屋城」とか「(求人の)紙を貰う」など、ジェスチャーを交えると生き生きとした表現になると思いました。
定例会の後は居酒屋に移動して、賑やかに新年会!が開かれました。
まだまだ手話ビギナーで勉強の苦手な私ですが、長く学習を続けておられる先輩方の体験談を聞くと、少し先に明かりがみえるような感じがしました。
大寒を過ぎて、めっきり冷え込む日が多くなりましたね。
1月もそろそろ終わり、2月が目前です。暖かくして乗り切りましょう〜。
【次回の活動予定】
活動場所
★2月12日(木)中央公民館
★2月26日(木)中央公民館
【報告】
2月4日(水)13:30〜15:30 あいとぴあセンター
「狛江手話サークル 昼の部」にて、コナンさん講演会があります👓。
てのひらは、見学、大歓迎です!
リピート見学も御遠慮なく!!お待ちしています。