狛江手話サークル てのひら

Email tenohira1977@gmail.com
活動時間 毎月第2第4木曜日19時~

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  • 聴覚障がい者とともに生きた手話を学習したり、交流会などで理解を深めています。

概要

  • 設立年月:1977年。
  • 活動目的:
     聴覚障がい者の言葉(手話)の学習を通して、ともに考え、学び、楽しもうというサークルです。
  • 活動内容:
     聴覚障がい者とともに生きた手話を学習し、年に1、2回の交流会、また講習会や外出イベントを行っています。
  • 活動場所:(中央公民館)
  • 活動時間:毎月第2第4木曜日19時~

会員数など

  • 会員数:42名
  • 年会費:2,000円 
  • 新規会員を受入れます。

問合せ先

  • メール:tenohira1977@gmail.com

 

  • 最終更新日:2025年05月26日
団体最新情報
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    1月22日 同じ手話表現が重なるとき、どうする?

    こんにちは。
    1月22日、定例活動会をこまえみらいテラスにて行いました。

    前半の指文字のテーマは「小田急線の駅名(新宿~小田原)」。
    分かる場合は、手話表現も交えて表しました。「豪徳寺」の手話は(ごうとくじの口形をつけて)「猫」!。

    新宿~小田原間の駅、数えてみると47駅ありました。小田急線に住んでいても、なじみの薄い駅がまだまだあるものです。
    指文字は読めても、漢字が思い浮かばない事も多いです。

    小田急線の駅、多いなという印象でしたが、私鉄の駅の多さランキングでは、小田急線は70駅で、11位だそうです。
    1位は大坂の近畿日本鉄道の283駅。2府3県にまたがっているそうです。(間違っていたらすみません)

    後半の学習のテーマは「日本語の意味は違うけど、表現が同じとき、どうする?」

    例えば、「冬は、朝、起きるのがつらい」、「名古屋城は美しい」、「職業安定所に行き、仕事を紹介してもらった」など、
    (朝)(起きる)、(名古屋)(城)の手話表現は同じなので、工夫して伝わりやすい方法を各グループで考えて発表しました。

    つい、直訳で手話に置き換えて考えそうになりますが、会話の状況をイメージして、
    「布団から出られない」とか「あそこにみえる名古屋城」とか「(求人の)紙を貰う」など、ジェスチャーを交えると生き生きとした表現になると思いました。

    定例会の後は居酒屋に移動して、賑やかに新年会!が開かれました。
    まだまだ手話ビギナーで勉強の苦手な私ですが、長く学習を続けておられる先輩方の体験談を聞くと、少し先に明かりがみえるような感じがしました。

    大寒を過ぎて、めっきり冷え込む日が多くなりましたね。
    1月もそろそろ終わり、2月が目前です。暖かくして乗り切りましょう〜。

    【次回の活動予定】
    活動場所
    ★2月12日(木)中央公民館
    ★2月26日(木)中央公民館

    【報告】
    2月4日(水)13:30〜15:30 あいとぴあセンター
    「狛江手話サークル 昼の部」にて、コナンさん講演会があります👓。

    てのひらは、見学、大歓迎です!
    リピート見学も御遠慮なく!!お待ちしています。

    ラベル