狛江手話サークル てのひら

Email tenohira1977@gmail.com
活動時間 毎月第2第4木曜日19時~

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  • 聴覚障がい者とともに生きた手話を学習したり、交流会などで理解を深めています。

概要

  • 設立年月:1977年。
  • 活動目的:
     聴覚障がい者の言葉(手話)の学習を通して、ともに考え、学び、楽しもうというサークルです。
  • 活動内容:
     聴覚障がい者とともに生きた手話を学習し、年に1、2回の交流会、また講習会や外出イベントを行っています。
  • 活動場所:(中央公民館)
  • 活動時間:毎月第2第4木曜日19時~

会員数など

  • 会員数:42名
  • 年会費:2,000円 
  • 新規会員を受入れます。

問合せ先

  • メール:tenohira1977@gmail.com

 

  • 最終更新日:2025年05月26日
団体最新情報
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    「いっぱいになる」いろいろ

    台風、各地で地震と落ち着かない週末です。
    6月25日、定例会が行われました。

    前半の指文字のテーマは「東京23区26市+アルファ」。

    語数は短いですが、指文字と、手話表現も合わせて答えるので、勉強になりました。
    基本的に漢字を手話表現する区名が多いのですが、今回出てこなかった区名を調べてみたところ、港区の「港」と江東区の「江」(入り江)が違う表現なのが個人的に興味深かったです。

    プラスアルファというのは、川崎市や宇都宮市など、東京以外の主要都市も混じって出題されました。

    宇都宮市の手話表現は知っていましたが、私は長い間「餃子で有名な町なのに、なぜかシュウマイを詰めるような形」と覚えていて、これを機に調べてみると、シュウマイは全く関係なくて、宇都宮市の市章(亀甲形と「宮」のイメージ)を表しているのだそう。

    ちなみにシュウマイの手話も、「両手のゲンコツをくっつける形」で、「シュウマイを詰める様子」では全くありませんでした。少しレベルが上がりました。


    後半の学習のテーマは「いっぱいになる」のいろいろな表現。
    グループに分かれて、まず、いろいろな「いっぱいになる」文章を上げていきます。
    ここでまず各個性が少しでるのが面白いです。
    「バイキングでお腹いっぱい」「バーゲンで買い過ぎてクローゼットがいっぱい」「スケジュールがいっぱいいっぱい」…。
    ひととおりでたところで、それそれの手話表現を考えてみます。
    ハッピーな表現、苦しさや、感動だったり、いろいろな「いっぱい」があふれる感覚を、手話以外にも、ジェスチャーも交えて表現しようと工夫しているのが面白かったです。

    次回の活動は、
    7月9日(木)中央公民館です。

    (7月23日はサークル会員の交流会のため、新規の見学は受け付けておりません。ご了承くださいませ)

    8月のサークルは夏休みになり、9月10日(木)から活動再開となります。ご見学、お待ちしております。

    今年の夏も暑くなるのでしょうか。お手柔らかにお願いしたいです。

    ラベル