狛江手話サークル てのひら の新着情報

狛江手話サークル てのひら
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「お仕事」スペシャル

3月になりました。暖かい日が多くなって、気持ちも緩んできますね。
日記の更新が遅くなってしまいましたが、2月26日、こまえみらいテラス(中央公民館)にて定期活動会を行いました。

前半、指文字のテーマは「子どものなりたい職業、昔と今」。最初に、2018年の子どものなりたい職業が男女別に、10位ずつ掲示され、それに対して1970年の、子供のなりたい職業が空白になっていて、10位から一つずつ指文字で表してみましょう、という趣旨でした。今と比べて、昔はどうだったか。皆さんの面白そうなテーマ選びに関心してしまいます。自分の子供の頃を思い出した人も多かったのでは。

女子の1位スチュワーデスは、ちょうど1970〜71年に「アテンションプリーズ」というドラマが放映されたみたいで(2006年、上戸彩さんでリメイク)、その影響が大きかったのではと推測。さぞかし面白かったんでしょうね。

6位ジャーナリストもきっとテレビで女性ジャーナリストが活躍されてたのではないのかと検索したら、「兼高かおる」さんが出てきました。あと1970年は日本で始めてウーマンリブ大会も開催されたそうで、メディアの前線で活躍されている女性をみて刺激を受けた女子も多かったのかもしれません。

1970年の日本は大阪万博が開催、高度成長期のほぼ終わり頃にあたるそうです。
男子1位の「エンジニア」も、男子心を刺激するいろんな機械や乗り物が身の回りにあふれていたのかもしれませんね。

後半は「お仕事当てクイズ」。
出題者がカードを引き、カードに書いてある職業について、他の人たちは一人ずつ手話で質問しながら、当てていく。口話での質問はNG。そして質問は「○、×、△」で答えられる訊き方しかできない。制限時間は3分。

4チームに分かれて、最初はチーム内でやってみました。
「それは資格が必要な仕事?」「人を助ける仕事?」「力が必要な仕事?」「制服を着ますか?」「パソコンを使いますか?」等など、手話で質問しますが、5問やってみても正解率ゼロ。問題が難しいのか、こちらの想像力が不足してるのか。なかなか手強い。ちなみに正解はアナウンサー、アナリスト、フラワーデザイナーなど。正解発表のときも、指文字で表しました。

2開戦は4チームの対抗戦。その前に、他のチームの1回戦の結果が発表されると、1~3問、正解しているとの驚きの結果が笑。2回戦が始まる前から結果が想像できるような...いやいや、負けませんから。
2回戦はチーム内で相談して、お題の仕事を決めて、それを他のチームの質問を受けながら当ててもらうという趣旨です。
たくさんの職業があるので、最初にヒントを手話で表してもらってからスタートしました。1周で答えが出ることもあれば、2周して答えが出ないこともあったような。
それぞれのチームの答えは「手話通訳士」「ツアーガイド」「政治家」「弁護士」でした。勘の良い人はなかなかの速さで正解を出していました。なんと素晴らしい直感。

「お仕事」がテーマの楽しい学習でした。

【次回の活動予定】
活動場所
★3月12日(木)中央公民館
ゲスト講習会
終了後、お店に移動して交流会(当日参加もok)も予定しています。
★3月26日(木)中央公民館

【報告・お知らせなど】
4月9日19時30分から定期総会が行われます。
その連絡と来年度の活動継続確認の用紙を配布中です。
3月26日までに提出をお願いいたします。

大江戸助六流 和太鼓発表会
「六門会(ろくもんのかい)」(メンバーが参加しています)
3月15日(日)16時半〜
全電通ホール(御茶ノ水駅・淡路町駅・小川町駅などから徒歩5分)入場無料・全席自由
https://www.instagram.com/p/DUmfbHkkwo7/

てのひらは、見学、大歓迎です!
リピート見学も御遠慮なく!
お待ちしていま〜す!!

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