狛江手話サークル てのひら の新着情報

狛江手話サークル てのひら
IMG_0596.jpeg

5月28日 口の形を読み取る練習

【本日の活動:指文字でお菓子当て & 口形で読み取る
「明日の晩ごはん何する?」】
初夏の汗ばむような陽気となり、季節の移り変わりを感じる5月28日☘️

今日は相手の表情や言葉の流れに全神経を集中させる、とてもエキサイティングな時間となりました😄

本日のテーマをご紹介します。

①指文字「お菓子の名前」

まずはウォーミングアップとして、みんなが大好きな「お菓子の名前」をテーマに指文字の練習を行いました。

馴染みのあるお菓子の名前を指の形で表現していきます。 甘くて美味しいお菓子を思い浮かべながら、皆さんリラックスした雰囲気で楽しく取り組むことができました。

②学習「口の形だけで読み取る練習(明日の晩ごはん何する?)」

後半は、声を出さずに口の動きだけで言葉を伝える「口形(こうけい)」の学習を行いました。 テーマは「明日の晩ごはん何する?」。ある料理の材料を声なしで伝え、料理名を当てるゲームです。

今回は4つのグループに分かれ、1つのグループが代表してある料理の材料を声なし・口の形だけで発表しました。

口の形を見る時の大切なポイントは、「口元だけをじっと見るのではない」ということ。 「今、あの料理の材料を言っているんだな」「この口の動きはあの野菜に近いかな?」というように、出されているお題の【話題や全体の流れ】も合わせて推理していくことがコツです。

例えば、あるグループの発表では…… 「明日の晩ごはん何にする?」という問いかけに続き、声なしで材料が発表されました。 材料:ベーコン、なす、トマトホール、たまねぎ、パプリカ、コンソメ、セロリ

発表チームの正解は『ラタトゥイユ』! しかし、他のグループからは『ミネストローネ』という解答が飛び出しました。 使う材料がとても似ているため、違う料理が連想されたのですね。こうした「似ている材料での惜しい違い」も、口形ならではの発見であり、大いに盛り上がりました。

相手の伝えたいことを、シチュエーションや文脈から読み取る楽しさと深さを学べた、素晴らしい活動となりました😍😍

次回の活動は、

6月11日(木)中央公民館

6月25日(木)中央公民館

てのひらは、

見学、大歓迎です‼️

リピート見学もご遠慮なく‼️お待ちしています。

ラベル