狛江のまちが、手話の色に染まります💙 9月23日は「手話の日」
9月23日は「手話の日」💙
令和7年6月25日に「手話に関する施策の推進に関する法律」が施行され、9月23日が「手話の日」と定められました。
手話は、手や指の動きだけでなく、表情や身体の動きも大切な、独自の文法をもつ「言語」です。
狛江市でも、手話を学ぶ講座が開かれているほか、市役所や市内の公共施設などでは、遠隔手話通訳や文字チャットを利用することができます。
現在、市役所2階ロビーでは、「手話の日」や「手話言語の国際デー」に関する展示を開催中。
そして、そこにはなんと……
私たち手話サークル昼の部が以前に作製した「軍手の指文字表」も展示されています🧤✨
一つひとつの指文字に想いが詰まった作品。
こうして多くの方に見ていただけることが、とても嬉しいです。
そしてもうひとつのお楽しみは、狛江市のブルーライトアップ💙
「手話言語をブルーライトで輝かせよう」
市民・地域・社会をひとつにチャレンジプロジェクト2026として、今年は昨年よりさらにバージョンアップ!
9月30日まで、市役所市民ひろば、防災センターなどが青い光に包まれます。
青い光を眺めながら、
「手話って素敵だな」
「もっと手話を知ってみたいな」
そんな気持ちが、ひとつでも広がったら嬉しいですね。
手話でつながる、心でつながる。
9月23日「手話の日」、狛江のまちで一緒に感じてみませんか?💙
展示とブルーライトアップに、ぜひ足を運んでみてください。
ライトアップは30日まで。
市役所2階での展示は、25日までです。