コナンさんゲスト講師 「言葉のズレ」から、伝えることを考える時間
「言葉のズレ」から、伝えることを考える時間。
今回の昼サークルは、コナンさん(高桐尊史さん)をゲストにお迎えして学習会。
メキシコやドミニカ共和国など、最近の海外での経験も交えながら、テーマは「ろう者と聴者の言葉のズレ」。
「思う」「つもり」「ちょっと」――
普段何気なく使っている言葉も、受け取る人によって意味やニュアンスが変わります。
「ちょっと困りますね」
……「ちょっと?」
「じゃあ、たくさんならいいの?」
そんな例から、実際に起こり得るコミュニケーションのズレまで、たくさんの事例を紹介していただきました。
言葉が違うのではなく、言葉の受け取り方が違う。
だからこそ、相手を知り、相手の立場から考えることが大切なのだと感じる時間でした。
最近、手話を学び始めたメンバーも多い昼の部。
聞こえない人から直接聞くお話は、初めて知ることばかり。
手話だけでなく、その背景にある歴史や思いにも触れることができました。
学習のあとは、おいしいお菓子を囲んで交流タイム🍪
コナンさんは、かつてパントマイムをされていたそうで、なんと白塗りのピエロ姿の写真も披露!
いつかぜひ、昼サークルでも見せていただきたいです🤡🤡🤡
次回は12月2日にもゲストとして来ていただく予定です。
「こんなことを聞いてみたい!」
「こんなテーマを学びたい!」など、希望があればぜひお知らせください。
手話を学んで、知って、笑って。
今日も、手と心がつながる楽しい時間になりました。
🌿 10月の活動日🌿
7日・14日・21日・28日(水)
13:30~
あいとぴあセンター 3階 ボランティア室
手話に興味のある方、見学も大歓迎です😊