狛江市手をつなぐ親の会 の新着情報

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    狛江市手をつなぐ親の会

    スーパー又村塾 記念講演会 「知的障害の定義」~そもそも知的障害とは、発達障害とは~(12月15日)

    狛江市 冬の風物詩 スーパー又村塾 2019@狛江

    祝10周年 記念講演会
    又村あおい氏×内山登紀夫先生
    「差別解消法と知的・発達障害者の合理的配慮(含 医療現場における合理的配慮)

    「知的障害の定義」~そもそも知的障害とは、発達障害とは~

     毎年恒例となった又村氏の講演会は「狛江の冬の風物詩」として今年連続10回目となります。今年はそれを記念して、スペシャルゲストを狛江市初上陸の大正大学教授 精神科医の内山登紀夫先生をお迎えいたしました。大きく変わった「知的障害の定義」、さらには、これからの課題、そして「自閉症の未来」…又村氏×内山先生で何が・・・・・・・・どうぞお楽しみに

    ‐――― 記 ―――‐-
    ●日時 12月15日(日)13:00~16:40(開場12:30)
    ●参加費 会員外 1000円
    ●会場 狛江市民センター 中央公民館 地下ホール 100名収容
    ★講師 又村あおい 氏 (全国手をつなぐ育成会連合会政策センター委員)
    ★講師 内山登紀夫 氏 (医学博士 大正大学心理社会学部 臨床心理学科 教授 )
    ●内容(進行上、時間が前後する場合があります。ご了承ください)
    開会 13:00~13:05 ご挨拶、講師紹介
    第一部 講義
        13:05~14:05 ①又村あおい氏「差別解消法・合理的配慮」
        14:05~15:35 ②内山登紀夫先生「知的障害の定義」
    休憩 15:35~15:45 10分
    第二部 対談
        15:45~16:35 「自閉症の未来」
    閉会 16:35~16:40 ご挨拶

    ◆講師 プロフィール◆ 又村 あおい 氏
    昭和48年生。障害福祉制度全般に詳しく、特に障がいのあるお子さんとそのご家族のための福祉制度や、障がいのある人が住み慣れた地域で暮らすことができる支援システムなどが得意(専門)分野です。全国手をつなぐ育成会連合会の政策センター委員、同機関紙「手をつなぐ」編集委員、(社)日本発達障害福祉連盟「JLニュース」編集長、「発達障害白書」編集委員、内閣府差別解消法アドバイザー、狛江市職員研修講師、全国から講演依頼多数。

    ◆スペシャルゲスト講師 プロフィール◆ 内山登紀夫 氏
    1956年三重県生まれる。順天堂大学医学部卒業 精神科医師 専門は児童精神科医学
    順天堂越谷精神医学研究所付属病院、都立梅ヶ丘病院、大妻女子大学人間関係学部教授、福島大学人間文化発達学類教授を経て現在よこはま発達クリニック医院長、よこはま発達相談室代表、および大正大学心理社会学部臨床心理学科教授。※梅ヶ丘病院在籍中1994年9月から12月までノースカロライナ大学医学部精神科部に東京都派遣研修員として留学。著書多数。

    申込み・お問合せは下記Eメール又はFAXをご利用ください。
    E-メールの方 lapsang.313@jcom.home.ne.jp
    FAXの方 下記をクリックし表示された2ページめを印刷し、ご記入の上FAXでお申込み下さい。
     http://home.komaekubo1234.kokosil.net/wp-content/uploads/2019/11/370c5b2456ef7934be92228e1d1ed76c.pdf

    ●締切日 11月29日(金) ※先着100名

    ●主催:狛江市手をつなぐ親の会
    ●共催:狛江市
    ●後援:狛江市障害者団体連絡協議会
    31年度あいとぴあ助成事業

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    狛江市手をつなぐ親の会

    わかりやすい選挙PT報告

    2019年4月21日執行の狛江市議会議員選挙にあたりまして、狛江市手をつなぐ親の会「わかりやすい選挙PT」では狛江市障害福祉サービス等事業所連絡会と連携して、二回目の「わかりやすい選挙広報誌」の作成いたしました。まだ「振り返り」の反省会をしておりませんが、取り組みの概要をご報告いたします。

    4月14日の告示日に掲載した記事はこちら↓です。
    https://komaekubo1234.kokosil.net/ja/spot_news/entry/00001f000000000000020000003f03c2

    今現在は選挙が終了いたしましたので、主権者教育の一環として、スライドショーもご覧いただけるようにいたしました。様々な「公選法の縛り」の中で出来る限りの取り組みとなりましたが、この取り組みにご参加くださいました立候補者の皆様はもとより市内各所のご尽力に深く御礼を申し上げます。

    スライドショーはこちら↓からご覧いただけます。
    https://www.dropbox.com/s/tq7536x9u9ym8e5/wakariyasui_senkyo_s2019.4.mp4?dl=0

    また、4月13日には読売新聞社が、更に4月20日には朝日新聞社がこの取り組みを掲載してくださいましたので、読売新聞社の記事を掲載させていただきます。(画像をクリックすると拡大されます)

    このほかの資料も準備が整い次第順次掲載させていただく所存です。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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    狛江市議会議員選挙のための「わかりやすい選挙広報誌」のスライドショー(4月14日13時~20日20時)

    「わかりやすい」は誰にとっても「わかりやすい!」
    知的・発達障害の方々に、もっとわかりやすい選挙情報の提供を!
    狛江市議会議員選挙のための「わかりやすい選挙広報誌」のスライドショー

    【ご案内】
    この度、私共、狛江市手をつなぐ親の会と狛江市障害福祉サービス等事業所連絡会は、4月21日執行の狛江市議会議員選挙に向け、平成27年の第1回に続き2回目の「わかりやすい選挙広報誌」を作成いたしました。さらに、試みとしてこの「わかりやすい選挙広報誌」の原稿を画像のデータとして【選挙運動期間中である4月14日から4月20日の期間に限り】スライドショー形式で、親の会のHPに公開させていただくことにいたしました。

    スライドショーはこちらから↓
    ※現在選挙が終了いたしましたのでこちらにアクセスくださるとご覧になれます(追記)
    https://www.dropbox.com/s/tq7536x9u9ym8e5/wakariyasui_senkyo_s2019.4.mp4?dl=0

    ※一部環境では再生できない場合がありますので、ご了承ください。
    ※スライドショーは、4月14日13時頃から4月20日20時頃までご覧になれます。
    ※スライドの最終ページには「立候補予定者」となっておりますが、本スライドショー公開時点で、すでに「立候補者」となっております。

    これは狛江市議会議員選挙に向け、立候補予定者の方々へ予め【同じ書式・質問と体裁で作成を依頼し、賛同した方々の原稿】をそのまま取りまとめて【原稿の到着順で】冊子に仕立てたものです。(3月25日発送4月1日締め切り)

    この試みは多くの方々にとって選挙が身近なものになるとともに、知的・発達障がいのある方にとっての「選挙という権利」について、考える機会になればと願い行うものです。
    障害があっても適切な配慮があれば、投票という社会参加が可能になります。
    いつの日か、こうした取り組みの必要ない世の中になること目指し、様々な体験をまず積み重ねることにより、みんなで作り上げていけるよう考えております。

     立候補者の皆様には、私共の趣旨に賛同し、時間のない中でお原稿をお送りくださいました。心より篤く御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。

    2019年4月14日
    狛江市手をつなぐ親の会 会長 森井道子
    狛江市障害福祉サービス等事業所連絡会 会長 大仁田妙子

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    狛江市手をつなぐ親の会

    狛江市 冬の風物詩スーパー又村塾2018@狛江~権利擁護から考える意思決定支援&地域生活支援拠点

     この度は「権利擁護」とウイングを広く取り、障害があっても地域で当たり前に暮らしていくための学習会「スーパー又村塾2018@狛江」を企画しました。
     権利擁護は大まかに2つの側面があるといいます。
    1つには障害者差別解消法や障害者虐待防止法などの法律や条例を守り、差別をしないこと、虐待をしないこと、不適切な支援や対応を無くすという負の状態を減らす『消極的権利擁護』。
    もう1つには、利用者が自分の気持ちを表現すること、自分のことを自分で決められること、共生社会の実現や啓発活動をするなど正の状態を増やす『積極的権利擁護』。

     講師の又村あおい氏には毎年お越しいただき、講演会は「狛江の冬の風物詩」、今回で連続9回目となります。又村さんには、権利擁護という切り口から「意思決定支援」と「地域生活支援拠点」、更には2018年4月からの改正障害者総合支援法の施行と報酬改定を踏まえ、地域生活支援の分野に大きな変化をもたらす可能性が高い制度の中から、特に拠点に関わる部分について、わかりやすくご講演いただく予定です。

     皆様どうぞお見逃しなく!

    ◎日時:12月9日(日)13:30~16:30(開場13:00)
    ◎会場:防災センター401~403会議室
    ◎講師:又村あおい 氏(全国手をつなぐ育成会連合会政策センター委員)
    ◎参加費:親の会会員・賛助会員・共催は無料、一般の方は500円
    ◎申込方法:11月30日(金)までにメールまたはFAXで、
     ①氏名②所属(会員、賛助会員、一般のどれか)を明記してお申し込みください。
    ◎申込・問合せ先:
     Eメール:lapsang.313@jcom.home.ne.jp
     FAX:03-6751-3802

    ※申込書は表示されている画像をクリックし印刷することで入手できますが、小さく印刷されるため、FAXでのお申込みは申込書の内容を参考にお送りください。

    (狛江市手をつなぐ親の会 会長 森井道子)

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    狛江市 冬の風物詩 スーパー又村塾2017開催! ~意思決定支援を深堀りします!~(12/17)

    この度は3月にガイドラインが出されました「意思決定支援」について「意思決定支援ってなに?!」いうことを、講師の又村さんが丁寧にわかりやすく読み解いてくださいます。

    障がい者の自己決定の尊重に基づいて支援することの重要性は誰もが認めるところなのに難しい問題、なかなか浸透しません。更に自己決定が困難な障がい者に対する支援のことはもっともっと難しいです。それは投票支援にも通じています。是非、全ての障がい支援の基本の「き」である意思決定支援について、ご家族、先生方、支援者の立場の方々に学んでいただきたいと願っています。

    更に今回は親の会7月の会報(特集号)に寄稿くださった産経新聞の三浦記者の目を通して・兄弟の目を通してみた障がい者支援と平林教育部長を通しての投票支援についてを大きな枠組みの中から引っ張り出そうという企画です。
    ていだん(鼎談)3人でお話をして下さる貴重な会です。狛江に居ながら聞くことが出来るこの機会をどうぞ見逃さないでください!

    ※繁忙期の12月ですが是非支援に携わる方におすすめ頂きたくご案内申し上げます。

    ◎内容
    •講演:「意思決定支援ってなんですか?」
    又村 あおい氏
    •鼎談:意思決定・投票・障がい者支援
    又村 あおい氏、三浦 恒郎氏(産経新聞社)、平林 浩一氏(狛江市教育部)

    ◎講師プロフィール

    <又村 あおい氏>

    昭和48年生。平成7年に平塚市役所へ入庁し、8年間障害福祉担当部署に勤務。その後、県庁、内閣府出向(2014年)を経て、2015年久しぶりに福祉部署(地域福祉担当)に戻る。障がい福祉制度全般に詳しく、特に障がいのあるお子さんとそのご家族のための福祉制度や、障がいのある人が住み慣れた地域で暮らすことができる支援システムなどが得意(専門)分野です。全国手をつなぐ育成会連合会の政策センター委員長として、全国から講演依頼多数。
    ※2014年3月31日 著作「あたらしいほうりつの本」が初版第一刷発行されています。

    ◎ゲスト

    <三浦 恒郎氏>

    産経新聞東京本社社会部編集委員。
    昭和35年生。昭和60年早稲田大学第一文学卒、日本工業新聞入社。平成5年産経新聞経済部に異動、フジサンケイビジネスアイ(旧日本工業新聞)編集長~エフシージー総合研究所出向等を経て、平成25年10月~29年9月まで産経新聞多摩支局長。平成29年10月より現職。

    <平林 浩一氏>

    昭和34年生。海部内閣時代の自治省に出向。小選挙区制度の制度設計に携わり争訟を担当。後、児童青少年部長、福祉部長を歴任し現職。10月より狛江市総合的な主権者教育計画策定検討委員会委員長。

    ◎日時 12月17日(日)午後1時~4時(開場正午)
    ◎場所 狛江市防災センター401~403会議室
    ◎参加費 手をつなぐ親の会会員、賛助会員、共催は無料、一般の方は500円
    ◎定員 80名(先着順)
    ◎主催 狛江市手をつなぐ親の会
    ◎共催 狛江市
    ◎申込方法 12月1日(金)までに、メールまたはFAXで①氏名②所属(会員、賛助会員、一般のどれか)を明記してお申し込みください。
    ◎申込・問合せ先 Eメール:lapsang.313@jcom.home.ne.jp
    FAX:03-6751-3802
    (狛江市手をつなぐ親の会 会長 森井道子)

    ※29年度あいとぴあ助成事業

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    狛江市手をつなぐ親の会

    初めての試み(わかりやすい選挙プロジェクトチーム)

    立候補者の皆さん、私たちに 情報をわかりやすく伝えてください!!

    ☆狛江市手をつなぐ親の会と狛江市障害福祉サービス等事業所連絡会は2013年から知的・発達障がい者への投票支援について狛江市のご指南を頂きながら研修を重ねてきました。未だ、知的・発達障がいに向けた投票支援が無かったからです。わかりやすい演説会、わかりやすい広報誌作成、模擬投票や研修会の開催です。開催してみて「わかりやすい」は「誰に取ってもわかりやすい」とわかりました。
    昨年は、全国手をつなぐ育成会連合会の助成金を活用して、いつでも誰でも投票のルールが分かるよう教科書的なDVDも作成しました。

    ★狛江市手をつなぐ親の会は、この度の国政選挙においては突然の解散にて、公示前まで期間が無かったため、「情報を得る」ことのために下記のように「わかりやすい政見動画の作成」を、第2弾として企画いたしました。

    インターネットの選挙が解禁になりました事を受け今度は当事者団体ではなくて、東京22区候補者の皆さんに、初めから障がい者のことを考えて頂きたいという願いから、候補者の方に動画の作成を依頼しました。

    ◎依頼方法  4名の候補者全員に同日発信(メール・FAX)。
              依頼文は上の画像をクリック。 
             
    ◎わかりやすい政見動画〈立候補届け出順〉
             (動画がアップされ次第、URLをお知らせいたします。)

    山花郁夫さん
    https://youtu.be/251Ihpa1v6s
    伊藤達也さん
    https://www.youtube.com/watch?v=BWb5vfnDpXw 
    金ヶ崎絵美さん
    ※ご本人から動画掲載のご連絡を頂き次第、ご案内いたします。
    阿部真さん
    https://youtu.be/JfbMFUHwfuI


    ◎依頼内容は以下のとおり
    ■目的 
    知的障がい者に対しても一般の方と同様に候補者、政党を選んで投票するための情報が必要であり、殊に障がいの特性に対応した情報提供の保障がされるべきですが、未だ知的発達障がいに配慮のある広報誌はなく、演説会もこの度のような突然の解散では調整して開催するのは至難です。そこで、公職選挙法の改正により、ホームページ、ブログ、ツイッターやフェイスブック等のSNS、動画共有サービス、動画中継サイト等)を利用した選挙運動が可能となったことを利用して、候補者の方々に知的発達障がい者に向け、候補者の方々の政策やお人柄の伝わる動画の作成をして頂き、いつでもどこでも、又、公示後もずっと視聴することのできる情報提供の形を企画しました。
    特にWEBサイトでは、知的障がい者のために、選挙公報のような抽象的概念ではなく、絵や図を用いた具体的な説明、わかりやすい説明文章、漢字へのルビ付記などが可能なツールとして期待されていますので、候補者の皆様には日頃の信条、政策をわかりやすく語り掛けていただくことを目的と致しました。

    ■テーマ
    障害があってもなくても、共に生きる社会の創設のために、あなたはどんな政策を展開しますか?

    ■対象視聴者 
    知的障がい者やその家族、支援者等を想定しますが、経験上、「わかりやすいは、誰にとってもわかりやすい」ものでした。結果的にはどなたにもわかりやすいことになると考えます。

    ■情報発信の方法
    各候補者のHPにおいて、知的障がい者に向けて、候補者の考えを語りかける風の政見動画のアップをお願い致します。

    ■収録時間( 3 分程度)

    ■お願い 
    インターネットは一方的に情報を流すため、他候補者への誹謗中傷の類は禁止します。あくまでも候補者の皆様が考える政策をお話しください。
    選挙終了後においても、当分の間の掲出をお願い致します。

    【実 績】
    過去、狛江市長選挙、都知事選挙、都議選挙、衆議院選挙等において、市内当事者団体等が主催して、立候補予定者による「わかりやすい演説会」を実施。また、市議選においては、「わかりやすい選挙広報誌」を発行

    【動画作成の留意点】
    ■「話す」場面では
    ▽相手の立場に立って、「明確に」「ていねいに」分かりやすい応対を心がけます。介助の方や手話通訳の方等ではなく、できる限り障がいのある方に直接応対するようにします。
    ▽短い文章で「ゆっくり」「ていねいに」「繰り返し」説明します。一度にたくさんのことを言われると混乱するので、短い文章で説明し、内容が理解されたことを確認しながら応対します。
    ▽穏やかな口調で声をかけるように話しかけてください。
    ▽差別的な言葉はもとより、子ども扱いした言葉は使わないようにします。障がいがあるからといって、ことさら特別扱いした言葉は使わないようにします。

    ■「書く」場面では
    ▽口頭での説明の理解が難しい方には、できるだけ絵・図・写真などを使用して分かりやすく説明する、説明のポイントをメモ書きして渡すなどの工夫をします。
    ▽具体的に分かりやすく説明するようにしてください。説明資料等には、漢字にふりがなをふるとともに、抽象的な言葉は避け、絵や図を使って具体的に分かりやすく説明します。


    以上お願いすることが多くて恐縮ですが、是非趣旨にご賛同賜り、ご参加頂けますようにお願い申し上げます。

    ■大変時間の無い中ですので出来上がり次第順次アップして頂くことになります。
      また、いつどこに発表したか、わかるようご連絡ください。

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  • 狛江市手をつなぐ親の会

    講演会 「障害のある子が『親なきあと』にお金で困らないために」(11/6)

    親亡き後も、障害のある子どもたちが豊かな人生をおくるためには、どんな準備を心がけたらよいか。渡部 伸 氏(行政書士、「親なきあと」相談室主宰)を講師に迎え、親が準備しておくべきこと、お金のことを中心にお話しいただきます。

    ◎日時
    平成29年11月6日(月)10:00~12:00

    ◎会場
    こまえくぼ1234(狛江市和泉本町1-2-34)
    ※自転車置き場はありますが、駐車場はありませんのでお車はご遠慮ください。

    ◎定員
    60名(定員になり次第、受付終了)

    ◎参加対象
    障がいのあるご家族をお持ちの方、支援者

    ◎参加費
    狛江市手をつなぐ親の会会員(賛助会員含む):無料
    非会員:500円

    ◎お申込み先
    大澤 メール:hutohuto2104@gmail.com

    ◎主催
    狛江市手をつなぐ親の会

    ◎共催
    こまえくぼ1234

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