団体最新情報
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狛江弁財天池特別緑地保全地区市民の会(緑地保全の会)
保全地区 動植物リポート
◎保全地区 動植物リポート・3 2020.7月
昨年(2019)の台風15号(9/10)で倒れたサンゴジュの幹から新芽がたくさん出ています。
黒いところはキクラゲが繁殖した跡
当時から株立ちでしたが、2本は枯れており、動植物の生息のために保全していました。生きていた一本が台風で倒れました。立ち枯れた樹木にはキクラゲ、アラゲキクラゲが発生。
ヤモリが住みついてもいます。
ヤブミョウガの白い花が咲き始めました。
◎保全地区 動植物リポート 2020.6月 ビオウヤナギ
外周植え込みではビオウヤナギ(未央柳)が満開です。中国の王宮(未央宮)に咲いていたとされ、雄しべが細く長く美しい眉(中国での当時の美人の象徴)を連想させると言われています。
◎保全地区 動植物リポート・5 2020.7月
管理棟前の植生を「よき藪」として残す
弁財天池と旧荒木邸の敷地の間に連なる常緑樹のカヤ、キンモクセイなどの木々。その木々の周辺に形成された藪を「よき藪」として観察していきます。
クサギ・アカメガシワの実生に絡むつる性植物、細竹等が見られます。最近、観察できていないナナフシの食草でもあるアカメガシワの実生を今年は意識して残しています。
クサギの花には季節を通してチョウが飛来するので楽しめます。(2020.7)
◎弁財天池特別緑地保全地区市民の会
(略称:緑地保全の会)事務局
狛江市元和泉1-17-9 03-3488-4655
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comarch(こまち)
「こまち」は「街のとまり木」に登録しています
東京の人はなかなか遠出しづらい四連休、皆さまいかがおすごしでしょうか。<野川のえんがわ こまち>は、月・水・金は祝日も10:00-16:00で開けています。今週末の土日は26日(日)が開所日です。よろしければ足をお運びください。
また、<こまち>は、「多様な学びプロジェクト」(https://www.tayounamanabi.com/)の「街のとまり木」に登録しています。
「街のとまり木」とは、不登校やフリースクールに通うなど「学校外で学ぶ子たち」が、地域の中で気軽に立ち寄れる場のことで、フリースクールはもちろん、プレーパークやカフェなど全国で多くの施設が登録しています。
「とまり木」をデザインしたロゴマークが目印なのですが、まだまだ認知度は低く、狛江でも登録している箇所はとても少ないのが現状です(もちろんKOPPIEさんをはじめ市内には長年学校外の育ちの場づくりに取り組んできた団体さんがいくつもありますが)。すべての子どもが暮らしやすい地域づくりに向けて、少しずつ広まると良いなと思っています。 -
ごはん+居場所 おかえり
不登校を考える親の会(7月27日)
不登校で悩む保護者さま
我が子が学校へ行かない、行きたくない、行きたくても体調不良などで休みがちになるなど、不登校・登校渋りで悩んでおられる方はいらっしゃいませんか?学校や行政からもサポートは受けられているでしょうが、それとは別に、子どもとの関係や対応で日常的な悩みは尽きない毎日を過ごされているのではないでしょうか?
そうした私たち保護者が集まり、日ごろの思いを話したり聞いたりする場を開きたいと考えました。私たちが楽になれば、学校へ行かない、行けない子どもたちの気持ちを考える余裕も生まれてきそうな気がします。
◆日時:7月27日(月)午後6時00分~8時00分
◆場所:中央公民館 和室
◆参加費:無料
◆申込み:不要(入退室自由、話したくない方は聞くだけでも大丈夫です)
◆主催:ごはん+居場所 おかえり(代表 宮川裕子)
◆連絡先:090-1208-3823
E-mail:okaeri2017@gmail.com(おかえり)
※ごはん+居場所 おかえり は
食を介して子どもからおとなまでの、居場所づくりを目的にするボランティア団体で、フードバンク狛江と連携して狛江市との共催で異世代地域交流のためのごはん会を月1回開催。また、神戸大学名誉教授・広木克行先生をアドバイザーにお迎えし、教育の学習想談会も定期的に開いています。
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こまえ市民大学
狛江市民大学はしばらくお休みいたします
まけるな! コロナ収束待ってます
予定
・日時は未定 講座内容変更の場合あります
・ディズニーランドの挑戦
・時事講座3回 杉原千畝の真実・他
・メガクライシス=4連続講座 地球史・大地震・大森林火災・豪雨・都市破壊・海洋汚染・宇宙ゴミ
・新春日本の芸能 大倉流太鼓・能楽
他
◎主催:狛江市教育部公民館
◎企画・実施:こまえ市民大学運営委員会 -
子育ての輪
赤ちゃん広場"あかちゃんのわ"を開催します。(7月、8月)
赤ちゃんとママがふら~ときてほっとできるようない場所です。
ママに限らず、パパやおじいちゃんばあちゃんも来てくださいね♪
◎開催日:木曜日 時間 10:00~15:00
【7月】 9日・16日・30日
【8月】 6日・20日・27日
※室内の人数制限があります
◎場所:よしこさん家
【住所】 狛江市元和泉 3-10-4
●小田急線和泉多摩川駅 徒歩6分
●小田急線狛江駅 徒歩10分
●狛江コミュニティバス元和泉市民テニスコート停留所 徒歩3分
◎利用料 30円(保険代)
【主催】子育ての輪
【お問合せ】 kosodatenowa.komae@gmail.com (花岡) -
りぷりんと・狛江 かわせみ
絵本読み聞かせ(7月27日11時と16時)
7月27日(月) 11時と16時(1回約30分です)
場所:あまね訪問看護ステーション
狛江市中和泉2ー11ー1ー102 ※狛江通り沿い1階
TEL:03ー6316ー9866
2回開催します。ご都合の良い時間に気軽にお立ち寄りください。まだまだ未熟ですが楽しい時間をご一緒しませんか。
次回開催予定日:8月31日(月)11時、16時
主催:りぷりんと・狛江 かわせみ TEL:03ー3488ー6817 -
comarch(こまち)
まちの縁側、あいてます。
今週から市内の学校も通常登校となり、少しずつ日常が戻り始めているようにも思えたなか、新型コロナウイルス感染症の感染者数が心配な状況が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
<野川のえんがわ こまち>は6月15日に本オープンしてから、6月は9日間で延べ60人の方に立ち寄っていただきました。お母さんと一緒の乳幼児さんからご近所のご年配の方まで、たくさんの方との嬉しい出会いがありました。
7月も下記の日どりでまちのえんがわ開けています。
月・水・金曜日 10:00-18:00 (24日(金祝)は10:00-16:00)
4日(土)・12日(日)・18日(土)・26日(日) 10:00-16:00
ひき続き感染症対策には留意しつつ開けています。ぜひふらりとお越しくださいね(新型コロナの感染拡大状況によってはお休みをする可能性もありますが、その際はこちらで発信します)。
※梅雨時の雨で庭の畑の野菜たちが元気です! -
狛江市第二長寿会
新入会員募集中
第二長寿会は会員の人材が豊富で多種多芸のメンバー構成になっています。
例えば今年,卒寿を迎える井田京子さんはラジオ体操の指導員として今も立派に活動されています。
井田さんはNHKがラジオ体操を全国に普及させる為に、或る機関を通じて全国の自治体に指導者の養成の働きかけを行った際に狛江市で最初に、ラジオ体操指導者の資格免許を取得されたそうです。その後八幡神社で、40代の若い時から現在に至るまで、正月三が日を除いて雨の日以外は毎日頑張って活動されています
尚、ラジオ体操が狛江市で放送されたのは1986年8月15日第一小学校からだったとの事です
第二長寿会は楽しい集まりです入会希望者は気楽に声をかけてください -
特定非営利活動法人 福祉ネット「ナナの家」
nana's art cafe りんごの木 6月15日(月)プレOPEN!
<6月15日(月)プレOPEN!>
★ランチタイム 11:30-14:00
TAKE OUT のみ
ポークサンド、ソフトクリーム、ドリンク(コーヒー または 紅茶)
★カフェタイム 14:00-18:00
店内、TAKE OUT
ドリンク、ソフトクリーム
<7月1日(水)OPEN!>
日替わりランチメニューが登場します。
・ランチタイムの店内営業は、準備中です。
・ランチタイムのドリンクは、ランチを頼んだ方のみです。
・デリバリーは、いたしません。
・詳しくは、券売機をご覧ください。
狛江市元和泉2-35-1
あいとぴあセンター1F
TEL:03-5761-5646
NPO法人
バリアフリーセンター
福祉ネット ナナの家
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comarch(こまち)
まちの縁側、はじめます。
5月30日の投稿でお知らせしましたように、<野川のえんがわ こまち>は、6月15日(月)から本オープンさせていただきます。月・水・金曜日は10:00-18:00、土・日曜日は週替わりでどちらかを10:00-16:00で開けています。6月の土日は20日(土)と28日(日)が開所日です。
乳幼児さんを連れたお母さんお父さんのちょっとしたお出かけ先や、学校帰りのこどもたちが友だちとあそんだり宿題を終わらせていく場所として。働く方の外回りの休憩スポットやテレワークの作業場、ご年配の方が本を読んだりご友人同士お茶をするスペースとして…などなど。
目的があってもなくても、ひとりでも誰かと一緒でも、年齢や障害や国籍の有無に関係なく、どうぞ気軽にふらりと立ち寄ってください。あわよくばそんな「まちの縁側」にこのまちのいろんな人が集い、互いにほんの少し気にかけ合ったり、ゆるやかにつながったり。そんな場になっていったら良いなと思っています。「ごちゃまぜ」の場という言われ方もしますが、正確には、まざるようなまざらないような、淡い色味を帯びた場のイメージです。
「縁側」は、「内」と「外」の「間(あわい)」の場です。公共の場とも、プライベートな空間ともちがう、少しあやふやで、でもその分気楽にすごせたり誰かとほどよい距離で出会えたりもする場。空き家である<こまち>は、公共施設とも誰かの自宅ともちがい、建物の空間自体がそんな「縁側」的な場なのかなとも思います。
東京アラートは解除され、狛江でも1か月以上新型コロナウイルスの感染者が出ていませんが、まだまだ油断はできません。<こまち>に足を運んでいただく際も、以下の点にご協力ください。
・咳、微熱、倦怠感等のある方はご遠慮ください。<こまち>でも体温計をご用意しています。
・入室後、まず石鹸での手洗いをお願いします。必要に応じてアルコール消毒液もご利用ください。
・室内ではマスクの着用にご協力ください(お子さんは可能な範囲で)。お持ちでない方にはご用意があります。
・水分補給はいつでもご自由にどうぞ(飲み物はご持参ください)。食事をされる際は、各テーブル1家族でお願いします。
・スタッフのほうで適宜換気と消毒をおこなっています。ご協力をお願いします。
最後にあらためて、<こまち>は「事業所」ではありません。スタッフも便宜上そう呼んでいますが「職員」ではありません。来ていただくみなさんも「お客さん」や「利用者さん」ではありません。このまちのひとりとして、地域のみなさんと一緒に、この場所を手づくりしていければ幸いです。これからどうぞよろしくお願いいたします。
※写真は5/31と6/6に開催したバザーの様子。今後も土日を中心に続けます。お越しになる際はこの外観を目印に。看板とのぼり旗も出しています。