団体最新情報
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こまえ平和フェスタ実行委員会
市歌について
狛江市の歌「水と緑のまち」
作詞/加藤弘
作田/山根京子
丹沢の峰 青くかすみ
富士の山 はるかに光る
川の流れ 豊かに
わが生命 風に歌う
ああ たたえよ
母なる 多摩川
水と緑の わが狛江
はるかな昔 若き少女
布さらす 多摩の岸辺に
万葉のうた しのべば
わが思い 雲に遊ぶ
ああ たたえよ
ゆかしき ふるさと
水と緑の わが狛江
陽ざしに映える 銀杏の木立
古きより いずみ湧く里
石の鳥居 ひそかに
わがこころ 森に憩う
ああ たたえよ
あふれる 自然を
水と緑のわが 狛江
あたたかく ふれあうまち
明日を拓(ひら)く 文化のまち
ともに求め つくろう
ああ われらが狛江
市歌「水と緑のまち」の作詞作曲は市民公募で選ば れた。作詞は故加藤弘先生。私は生前、どんな思い でこの詩を作られたか聞く機会があった。即座に「2度と戦争を起こさないため、平和な世の中をつくるために狛江で何ができるかと思って」と明快に答えてくれた。コーダの部分「ともに求めつくろう」が一番のメッセージと思う。どこかの偉い人が町を良くしてくれるのではなく、私たち市民一人ひとりが行動することで良い町にしていくのですよと。このメッセージをしっかりと受け止めたいと思う。(2018年全員合唱前の大熊啓現実行委員長のあいさつより) -
こまえ平和フェスタ実行委員会
こまえ平和フェスタのステージ企画の一部を、Youtubeにてご覧になれます
1.Youtubeで公開しています。
これまで開催された「こまえ平和フェスタのステージ企画の一部を、Youtubeにてご覧になれます。
https://www.youtube.com/channel/UCKHjLbsvUgUMkqPEFDEH7JA
2.ホームページでアップしています。
☆2013年以降の平和フェスタ
☆2009 早乙女勝元 「語り継ぐ平和への思い」
☆平和フェスタで扱った戦争体験
2018 寺尾浩次「18歳、最後の二等兵」
2012プレ企画 木村俊子、相笠人、高橋八代江
2010 安部仁子「被爆体験」
2009 井上孝「私の空襲体験」
2009.5募集:宮崎清、漆戸敏、竹内省吾、松本鞆子
3.ヒバクシャ国際署名と核兵器禁止条約
私たち実行委員会は狛江市平和都市宣言の普及と実践の立場から、国連で採択された核兵器禁止条約を支持し、ヒバクシャ国際署名に協力しています。(署名は https://hibakusha-appeal.net/ )
署名数は今年3月末現在で1,184万3,549人と発表。
核兵器禁止条約は2017年7月7日に国連加盟国の2/3を超える122ヶ国の賛成で採択されました。2020年7月15日現在、署名81ヶ国、批准40ヶ国となり、あと10ヶ国が批准すれば、その90日後に発効します。
◎こまえ平和フェスタ実行委員会 -
こまえ平和フェスタ実行委員会
狛江市平和都市宣言
狛江市平和都市宣言は1982年6月、市議会の全会一致で採択されました。
当時は米ソの核開発競争が激しく、危機感を持った市民の間で核兵器廃絶のアピールを国連に求める署名運動が広がりました。8,000万筆が集まったと言われています。アピールは採択されませんでしたが、運動は地方自治体の平和都市宣言、平和市長会議へと発展しました。
狛江では学者・文化人の呼びかけで「こまえ平和の会」が結成され、車2台で市内を回り、若者たちが生演奏をしながら、署名を集めたそうです。
<狛江市平和都市宣言>
われわれ狛江市民は、「日本国憲法」の前文と世界の恒久平和を達成するという精神および第九条に記された「戦争の放棄、交戦権の否認」を狛江市および狛江市民の行動原理として高く掲げたい、と思う。
われわれのこの行動原理は、ヒロシマ、ナガサキ、第五福竜丸と三度にわたる原爆被害の痛切なる体験にもとづき、かかる悲劇が二度とふたたび人類社会においてくりかえされてはならないとの確信にもとづくものである。
われわれは、今日の国際社会がわれわれの念願にもかかわらず、絶えざる核軍拡競争と、軍事的緊張の連続であるという事実を深く憂慮し、核軍縮こそ、人類の生存にとって最も優先されるべき課題であるとの認識のうえにたって、すべての核保有国にたいし、
核兵器の研究、実験、開発、配備を停止すること、
および、率先して核兵器の削減をおこなうこと、
および、非核保有国をも含めた核軍縮交渉を開始すること、を希望する。
われわれの海や大地は、戦争のために汚されることがあってはならず、人類の生存のために利用されるべきものである、と確信するがゆえに、非核三原則を守り、狛江市および狛江市民は、各平和宣言都市と手を結び、核兵器完全禁止・軍縮、全世界の非核武装化にむけて努力することを宣言する。
昭和五十七年六月二十一日
東京狛江市議会
◎こまえ平和フェスタ実行委員会 -
こまえ平和フェスタ実行委員会
2020年こまえ平和フェスタ開催の見送りと、それでも平和の発信をする決意について
だれもが生きやすい社会を目指して~みんな違って みんないい~
2005年、被爆・戦後60年の節目に狛江市と市民との共催で始まった「こまえ平和フェスタ」は、戦争を忘れず語り継ぐこと、そして市民の平和への思いを具現化した「狛江市平和都市宣言」の実践の場という役割を自負しながら、毎年市民の手作りで開催してきました。
今年は被爆・戦後75年という年という意気込みを持ちながら準備を進めていましたが、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症、東京においても「緊急事態宣言」は現在、解除となっていますが、いまだ予断を許さず、例年のように「会場いっぱいに人を集めて」という取り組みをすることはできない状況です。
そして、市民公募の「平和フェスタ合唱団」など、狛江平和フェスタが大切にしてきた「市民参加の企画」も、参加を募ることや、集まって練習をすることが困難という中で、実行委員会では論議を重ねた結果、「エコルマホールでの開催」については断念をすることとしました。
一方で、被爆・戦後75年という年が変わるわけではなく、被爆体験、戦争体験を語れる世代はますます少なくなり、その体験継承は急務です。
同時に、このコロナ禍は、市民の平和な生活をまさに脅かしています。
「平和とは、戦争が起こっていないということだけではない」というのは、2011年の東日本大震災の時にも突き付けられ、その年の平和フェスタでも深めたテーマでした。
新型コロナウイルス感染症が広がり始めたころ、コロナへの恐怖から、日本では中国人への差別行為が、世界では日本人を含むアジア人への差別行為があるという悲しいニュースが流れました。
そして差別ということでは、アメリカで白人警官による黒人男性への暴行事件が起こり、世界中で大規模な抗議行動が広がっています。
日本でも、外国にルーツを持つ若いスポーツ選手などが声を上げています。
「平和とは何か」を、今こそ問い直し、考えなければなりません。
平和フェスタ実行委員会では、人を集めて催しはできなくても、平和について考えるための発信はしたいと、過去15回開催された平和フェスタの企画をHPやYoutubeで市内外に紹介するなどの準備を進めてきました。
このニュースを手に取っていただいたことが、改めて平和について思いを巡らせるきっかけになれたならば幸いです。
そして、来年2021年にはエコルマホールを一杯にして、皆さんで平和について考え、語り合い、つながりあう「こまえ平和フェスタ」を開催することを目指して準備を進めてまいります。どうぞ、ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
2020年こまえ平和フェスタ実行委員会 実行委員長 大熊 啓 -
子育ての輪
赤ちゃん広場"あかちゃんのわ"を開催します。(9月、10月)
赤ちゃんとママがふら~と来てほっとできるようない場所です。ママに限らず、パパやおじいちゃんおばあちゃんも来てくださいね♪
◎開催日 木曜日
【9月】 3日・10日・17日・24日
【10月】 1日・8日・15日・22日・29日
◎時間 10:00~15:00
◎利用料 30円 (保険代)
※室内の人数制限があります
◎場所:よしこさん家
【住所】 狛江市元和泉 3-10-4
●小田急線和泉多摩川駅 徒歩6分
●小田急線狛江駅 徒歩10分
●狛江コミュニティバス元和泉市民テニスコート停留所 徒歩3分
【主催】 子育ての輪
【お問合せ】 kosodatenowa.komae@gmail.com (花岡) -
狛江STT卓球愛好会「オレンジボール」
9月のオレンジボールはお休みです
オレンジボールを楽しみに参加してくださっている皆さん、ヘルパーさん・ボランティアさんいつもありがとうございます。
9月16日(水曜日)狛江市民総合体育館(地下1階格技室)で行う予定のサウンド・テーブル・テニスはひきつづき新型コロナウイルスの感染防止のため、お休みとさせていただきます。
皆様と、元気でお会いできる日が来ることを楽しみに待っています。
●視覚障がい者が嬉しいと感じた配慮について
twitterよりご紹介します。
◎ 今日バス降りるときに初めてICカードの残額を運転手さんが教えてくれた。
◎ 電車に乗ろうとホームで待ってたら通過電車の風で帽子が飛んでった、周りに人の気配がなくて泣きそうになっていたら向かい側のホームから、すぐ隣に落ちてますって叫んでくれた方が。
◎ 赤信号で待っている間小さい声で歌っていたら
「信号、青になりましたよ」って隣から言われた。
めっちゃ歌ってるのきかれてたぁああああ!!
恥ずかしすぎるぅうううう!!
でもでも、教えてくれてありがとう。
◎「音がなるまでタッチしてください!」
いつも利用している自動販売機が、今朝から急にしゃべりはじめた!!
びっくりしたー。うれしかったー。
あの…できれば、製品名をしゃべってください。
よろしくお願いしまーす。
◎ カウンターで注文してからセルフで席まで運ぶことがわかってたから、自分で運べるよう白杖は座席に置いておいた。
とはいえ、片手でトレイを抱えるように持って、もう一方の手で同伴者の腕を掴んで移動するのは大変なこと。
そしたら店員さんが「お席までお運びしましょうか?」と言ってサポートしてくださいました。
STT〖sound+table+tennis〗サウンド・テーブル・テニス。
視覚障がい者も一般の方も一緒に楽しめるよう、ルールを変更した卓球のことです。金属球入りの少し重いボールと、フレームで一部を囲った専用卓球台を使います。一般の卓球と違って台から4.2㎝上げたネットの下を転がすようにオレンジ色のボールを打ち合います。 -
comarch(こまち)
野川のえんがわ こまち 9月のご案内
<<9月のオープン予定>>
★平日 : 毎週 月・水・金曜日 10:00-18:00
※9・30日(いずれも水曜日)はスタッフの都合により、21日(月)は祝日のため、10:00-16:00とさせていただきます。
★土日 : 6日(日)・12日(土)・20日(日)・26日(土) 10:00-16:00
<<金曜日の夜に「中高生・若者タイム」はじめます(参加費:無料)>>
9月から、毎週金曜日の18:00-21:00を「中高生・若者タイム」として10代から20代前半の方に向けて夜間開放することとしました。
中学生になると部活動の後の時間をすごせる場所が少ない、自宅以外で勉強をしたいけど喫茶店だとお金がかかるし公民館は自習スペースが縮小してる。
こまちの小さな空間ではありますが、そうした生徒さん・学生さんに活用してもらえたらと考えています。
塾講師の経験があり、狛江市の学習ボランティアもしているスタッフがお待ちしています。
勉強以外でも、ちょっと一人で/友だちと過ごせる場所がほしい、誰かとおしゃべりしてから帰りたい、そんなときにお立ち寄りくださいね。
Free Wi-Fi、コンセント、テレビ、オルガン/キーボード、UNOなどアナログゲーム多少あり。2階の個室で落ち着いて勉強/作業することもできます。
※「中高生・若者タイム」はそれ以外の年齢の方のご利用はご遠慮いただいています。
※写真は8/30に秋野菜の植え付けをした様子。当日来てくれていた男の子たちにも手伝ってもらいながら、はつか大根の「ミニこまち」(笑)、ラディッシュ、インゲン、ブロッコリーなどを植えました。 -
狛江能楽普及会
中学生以下を対象にした、文化庁助成事業『狛江能楽教室』生徒募集中‼
「狛江能楽普及会」では現在、市内公共施設で文化庁助成事業『狛江能楽教室』を開催しています。
対象は未就学児童~中学生です。
是非、お子さま、お孫さんにお薦めしてください。
参加費は文化庁助成事業につき、無料です。
グローバル化社会においてますます重要になっている「日本の心・文化・身体の使い方」を能楽の「謡・仕舞・笛・小鼓」のお稽古を通して楽しく学んでいきます。
(消毒・換気等感染対策を講じています)
【狛江能楽教室】
内容:能楽のお稽古「謡・仕舞・笛・小鼓」
場所:公民館・地域センター等
日時:「謡・仕舞」月2回/水金のいずれか
未就学児童 15:00~15:40
小学生 16:00~17:00
中学生 17:15~18:15
「笛・小鼓」月2回/水金のいずれか
〇小鼓
小学校4年生以下 15:30~16:10
5年生以上 16:20~17:00
〇笛 17:00~18:00
(場所と稽古日は前月にお知らせします)
参加費:無料(文化庁助成事業につき)
【能楽体験教室】
日時:8月31日(月)16:00~17:00
場所:岩戸地域センター 音楽室
(謡仕舞のみ)
日時:9月2日(水)16:00~17:00
場所:根川地域センター 和室
(謡仕舞・笛・小鼓)
※持ち物は特にありません。
【発表会】
日時:12月26日(土)
場所:西河原公民館
【講師】
シテ方金春流 中村昌弘
笛方森田流 栗林祐輔
小鼓方観世流 鳥山直也
お問合せ先・・・090-1797-5319(中村)
komaenougaku@gmail.com
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ごはん+居場所 おかえり
不登校を考える親の会(9月7日)
短い夏体みが終わり、 学校が始まりました。
我が子が学校へ行かない、行きたくない、行きたくても体調不良などで休みがちになるなど、不登校・登校渋りで悩んでおられる方はいらっしゃいませんか?
2018年12月から、そうした同じ悩みを持つ保護者が集まり、日ごろの思いを話したり聞いたりする場を開いています。私たちの気持ちが楽になれば、子どもたちの気持ちを考える余裕も生まれてくると思います。
9月7日には、長年不登校の相談活動をされてきた、神戸大学名誉教授、広木克行先生と懇談を行ないます。ここで出された会話の内容は、外に漏れることはありませんので、安心してお越しください。
◎日時・場所:9/7(月)18:00-19:30 中央公民館 和室
◎参加費:無料
◎申込み:不要(入退室自由、話したくない方は聞くだけでも大丈夫です。)
◎参加資格:不登校、登校通可の子どもの保護者
◎主催:ごはん+居場所 おかえり(代表 宮川 裕子)
・連絡先:090-1208-3823/
メール:okaeri2017@gmail.com(おかえり)
感染対策として、以下のお願いがあります。
1 入室する際、アルコールにて手指消毒
2 マスク着用
3 飲食禁止(熱中症予防のための水分補給は可能です
4 窓を開けて換気し、参加者と参加者の間を空けるため、マイクを使用します。
5 以下に一つでも該当する方は、今回はお休みしてください。
・強い倦怠感、息苦しさ、咳がある
・2週間内に37.5度以上の発熱
・2週間以内にPCR検査を受けた、またはPCR検査を受けた人と濃厚接触があった
・2週間以内に国外から入国の及び帰国
☆ごはん+居場所 おかえりは、 食を介して子どもからおとなまでの居場所づくりを目的にするボランティア団体です。 新型コロナウイルス感染拡大までは、フードバンク狛江と連携し、狛江市との共催で異世代地域交流のためのごはん会を月1回開催してきました。 また、 広木克行先生をアドバイザーにお迎えして子育てについての学習懇談会も定期的に開催しています。
◎後援:狛江市社会福杜協議会 -
コンティーゴ あなたといっしょ
ハイタウン「まちかど図書室」でお話会
8月22.23日、ハイタウン「まちかど図書室」でお話会を行いました。
密を避け、大掛かりな人形劇はできませんが、
小さな舞台で人形を紹介しながら、絵本や紙芝居
今回「まちかど図書室」のテーマは「ことば」だったので、
スペイン語の動物絵本、落語絵本も紹介しました。
次回お話会は未定ですが、今後も規模は小さくても定期的に行っていきたいと思います。