団体最新情報

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    こまちでできること②

    ③ 子どもの放課後の居場所

     ご近所に「こまっこ児童館」も「野川地域センター」もあるエリアですが、選択肢のひとつとして、お子さんたちが放課後ふらりと立ち寄ってくれる場所になれば良いなと思っています。
     友だちとおしゃべりしたり、ひとりで本を読んだり宿題をしたり、ゲームをしたり(フリーWi-Fi飛ばしてます)。自由に過ごしてくださいね。他の人に迷惑さえかけなければ使い方のルールはありません(ルールが必要になりそうだったら一緒に考えましょう)。
     使いたい方がいれば中高生さんの夜間の勉強の場所として開放することも可能です。

    ④ まちのとまり木

     家を出たけど学校に足が向かわなかった日は、よかったら<こまち>に立ち寄ってくださいな。学校に通っていてもいなくても、働いていてもいなくても、障害があってもなくても、みんなで生きるこのまちです。
     どのような背景を抱えていても、ひと時羽を休められる「まちのとまり木」となれますように。ひとりで来てもOK、挨拶だけしたら後は「かまわないでね」でもOK。2階の個室をひとりで使ってもらってもかまいません。
     気軽に、気兼ねなく。どんな使い方でも大丈夫です。

    ※写真は2階のミニ図書室。こんな本を入れてほしいなどのご意見随時受け付けます!

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    こまちでできること①

    <野川のえんがわ こまち>は「事業所」というわけではありません。地域のみなさん(おとなもこどもも!)と一緒に、「こんな場所があったら良いよね」、「こんなことができたら楽しいよね」を、小さくてもひとつひとつ実現できる場所になったら嬉しいなと思っています。

    そんな<こまち>で “ひとまず” どんなことができるか、ご紹介します。

    ① 乳幼児さんのおでかけひろば

     野川エリアでは、「こまっこ児童館」ができ、「あかちゃんのわ」さんの活動が始まり、ありがたいことに少しずつ乳幼児を連れたお母さんお父さんの居場所が増えてきました。それでも、近隣の自治体と比べても、狛江の中でもっともっと乳幼児さんの「小さな居場所」が増えていくと良いなと思っています。
     <こまち>もそんな場所のひとつになることを願い、乳幼児さんの「おでかけひろば」として開放します。もちろん飲食自由、おむつ替えOK。2階の個室で授乳ができます。おむつ替えや授乳だけでも遠慮なくお立ち寄りくださいね。保育士資格を持つスタッフ(7名中4名)もお待ちしています。

     また、スタッフのいる1階のひろばスペースでお子さんをあそばせている間、2階の個室で本を読んだりリモートワークをしていただくことも可能です(1対1の見守りが必要なお子さんは以下の一時預かりをご利用ください)。

    ② お子さんの一時預かり(ファミリーサポートセンター事業)
     
     行き慣れた「ひろば」で子どもの預かりもしてくれたら。世田谷などにはあるそうした場所が狛江にもあったらと思い、ファミリーサポートセンター(ファミサポ)事業を介して、ファミサポのサポート会員研修を修了したスタッフがお子さんの一時預かりをおこないます。
     利用するにはファミサポの会員登録が必要ですが、ファミサポの利用方法に準じるかたちで、お子さんの預かりや送迎に柔軟に対応できたらと考えています。ちょっとした外出の間のお預かりから保育園が始まる前の毎朝の早朝のお預かりと送迎まで、どんなことでもご相談ください。

    ※写真は1階和室スペース。新型コロナウイルス感染症で先が見えにくい今、なにができるか検討中です。

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    サークル花むすび

    5月12日の花むすびは中止とさせていただきます

    目には青葉山ホトトギス初鰹

    みなさまお元気にお過ごしでしょうか。
    飛沫感染をしないように対面でのお食事やおしゃべりを抑制し、手洗い、うがいに励む毎日です。
    例年でしたらみなさんと連れ立って外気に当たり、さわやかな空気をたっぷり吸いこみ、花を愛で、若葉を楽しみ、おしゃべりに花を咲かせている皐月ですが、今月も花むすびは中止とさせていただきたいと思います。
    現状ではこのコロナ禍がいつまで続くのか見当もつきませんが、どうぞ体調管理には気を付けてお過ごしくださいますように。

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    エネルギーシフトを実現する こまえの会

    6月7日こまエコまつりでのエネこま企画は中止となりました

    目を外にやればまばゆいばかりの新緑、季節は初夏に移っていました。
    みなさんお元気でしょうか。エネこまは6月の狛江市こまエコまつりで毎年親子工作教室をやらせていただいています。
    今年はお隣調布市からエネこやの湯浅剛さんを講師に招いてお話していただき、親子で自然エネルギーにちなんだ工作を楽しんでもらう予定でした。湯浅さんには実際にオフグリッドのエネ小屋も調布市から運んでいただくことになっていました。ただ皆さんもお分かりのようにCovid-19の勢いはまだまだ終息とは真逆の方向です。
    狛江市がこまエコまつりの中止を決めましたのでわたしたちの企画も残念ながらできなくなりました。今年の工作やお話を楽しみにしていてくださった皆さん申し訳ありません。とっても残念です。

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    みんなの居場所

    5月9日のみんなの居場所を中止します

    新緑が美しい季節となりましたが、
    みなさんお元気にお過ごしでしょうか。

    居場所に来てくれていた子どもたち 元気にしていますか~?
    困っていることを相談できる人が近くにいるといいんだけど。

    大人の皆さんも仕事のことや狛江市での新型コロナウィルスの検査や多摩地域での受け入れ医療体制など確実な情報がなかなか市民のもとに届いていないので、不安な毎日を送られていることと思います。終息を願うばかりです。

    さて、狛江市では公共施設の休館が5月末日まで延長されることになりました。
    残念ですがみんなの居場所も3月4月に続いて5月もお休みさせていただきます。
    よろしくお願いいたします。

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    こまちのオープンまで④ 庭の整理と畑作り

    <野川のえんがわ こまち>には前庭があります。その一部には居住者の方が使用されていた倉庫が置かれていたのですが、片づけに伴い撤去させていただき、空いたスペースに小さな畑を作る準備をしています。現在は一時休止中ですが、春の間に植え付けをしたいところです。

    また、駐車スペースの片隅には、開所日に小さな駄菓子屋をオープンできればとも考えています。秋には畑の作物もおすそ分けできることを目指します。畑も、駄菓子屋も、お手伝いいただける方、ご指導いただける方、募集中です!

    ※写真は畑スペースの整備に伴い木を切るスタッフ。ノコギリで切り倒すことができました。

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    ハンズ・プレイス

    4月、5月のデイサービスはお休みです。

    狛江市の自粛要請を受け、4月5月の体操教室、デイサービスは
    お休みさせていただきます。

    ハンズプレイスでは、体操教室のLINE使用中のメンバー中心で近況報告、情報交換、体調確認さらに動画配信と活発に活動をしていただいてます。また、カフェの自粛を受けて手作りメンバーもLINEにて情報交換、意見交換、モノづくりの相談などをしていただき、ネットショップをオープンしております。
    是非覗いてみてください。
    全て一品の手作りですので、気持ちがほっこりします。

    ショップ・ハンズプレイス
    https://shop.hands-place.site/

    カフェ再開におきましても、皆様からのお問い合わせをいただいておりますが、もう少しお待ちいただきたく思います。

    皆様と、元気でまたお会いできるのを
    楽しみにしております。

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    こまちのオープンまで③ 畳や網戸の張り替え

    内装にはほとんど手をつけなかった<こまち>ですが、オープンに先立ち和室の畳の張り替えと網戸の交換をおこないました。

    乳幼児さんがハイハイしてあそぶことのできるスペースとして予定している和室の畳替えは、目と鼻の先にある「冨永畳店」さんに依頼。ご挨拶して初めて知ったのですが、居住されていた方が<こまち>の物件を建てた43年前から畳を入れてくれていたとのこと。間取りも畳数もご存知で、あっという間に張り替えてもらうことができました。心強いご近所さんです。

    通りに面した1階の網戸の交換は市内の「金沢屋」さんにお願いしました。室内からも外が良く見え、通りからも中の様子が良く見える、「まちの縁側」にぴったりな見通しの良い網戸に新調してもらうことができました。

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    こまちのオープンまで② 耐震改修工事

    空き家の活用にあたって荷物の処分の次に大きな課題だったのが「耐震補強」です。1977年に建てられた<野川のえんがわ こまち>の物件は、現在の耐震基準を満たしていませんでした。

    「まちの縁側」として多様な人に安心して集ってもらうには耐震補強が不可欠と考え、市の助成の活用とありがたいことにオーナーさんの負担で、2019年12月に耐震診断、2020年1月から2月にかけて耐震補強工事をおこないました。

    工事は、もともと住まわれていたご夫妻の頃から家を見てもらっていた「にいむの杜」さんに依頼。趣はあったものの重かった瓦屋根を軽い屋根に葺き替え、1階の壁を補強することによって、現行の耐震基準を満たす数値に引き上げることができました。

    工事を経ても外観にほとんど変化はないのですが、内装も、建物の昭和な空気感をあえて残そうと(もちろん予算の問題もありましたが)、開放感を増すために1階の洋室2部屋の間の壁を抜く以外のリフォームはしませんでした。

    見た目はそのまま、耐震性は向上してみなさんをお待ちしていますので、ぜひ安心してあそびに来てくださいね。

    ※写真は耐震工事中の屋根の葺き替えの様子。

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    こまちのオープンまで① 空き家の片づけ

    近年「空き家活用」がブームですが、思い立ったらすぐに活用できる空き家なんてそうそうあるはずもなく…<野川のえんがわ こまち>の物件も、1年近くかけて環境の整備に取り組んできました。

    何よりも時間がかかったのが、もともと住まわれていたご夫妻の思い出の詰まった荷物や家財の処分でした。高齢となり、狛江の家を残したまま息子さん(現オーナーさん)家族の近くに転居したご夫妻、その後それぞれに老人ホームに入り天寿をまっとうされました。狛江の自宅には、もともとの荷物に加え、転居のたびに増えた家財を置いていたため、1階と2階の合わせて6部屋すべてが物や家具・家電で山積みな状態でした。

    それを、オーナーさん家族が2019年5月頃から毎週末のように足を運び、荷物をひとつひとつ整理しては、不用品をまとめて処分してくれるところからのスタートでした。時に自家用車に大量の新聞紙や古本を積んで、時に2tトラックをレンタルして粗大ごみを積み込み、清掃工場まで何往復もしつつ、少しずつ部屋の向こう側が見え、床が見えるようになっていきました。

    今ではすっかり「荷物屋敷」だった頃の面影がないほどすっきりした<こまち>。置いてある家具はすべて、もともとあったものを厳選して使用させていただいています。「空き家活用」と一口に言っても、ひとつひとつの「空き家」にはそこで暮らした方や家族の人生の記憶が詰まっている。そのことを忘れずに活動していきたいと思っています。

    ※写真は片づけを始めたばかりの頃の室内の様子。

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